【ホークス】ギータの変態打球に、野球って変わったスポーツだよなぁ、と思わされる

福岡ソフトバンクホークスの柳田選手は、ときどき

「変態ホームラン」

と言われる打球を放ちます。

低めの球を拾い上げてレフトスタンドへ放り込むものです。


その柳田選手に、あらたな「変態打球」が加わりました。

8月20日の札幌ドームでの北海道日本ファイターズ戦のことです。

この日柳田選手は、2本のエンタイトルツーベースを打ちましたが、打球はいずれも札幌ドームの天井にもぐりこませたものでした。

1本目の動画はこちら。



(パ・リーグTVの動画「【1回表】札幌ドームの天井に... ホークス・柳田 驚愕のパワー!! 2016/8/20 F-H」)

「天井に当たった」のではなく「天井に入り込んだ」から二塁打だと言う説明で、当たっただけならそれをフェアゾーンで捕球すればアウトだそうです。


2本目はこちら



(パ・リーグTVの動画「【5回表】まさかの2本目... ホークス・柳田 またも天井直撃打!! 2016/8/20 F-H」)

これも天井の狭い隙間に入り込みました。

実況や解説の方が言ってますが、何がすごいって…

1本目はパワフルに引っ張ったのであそこまで打球があがったのだろうが、2本目は流してあそこまで上がったのだからすごい、ということでした。

さらに、そもそも天井は打球が当たらない高さに設計されているのですから、天井に当てるだけでもすごいのに、それを狭い隙間に入るのもすごい。

まあこれは運によるものが大きいとは思いますが…

ちなみに公式記録は1本目のものはライトへの2塁打で、2本目のはサードへの2塁打だそうです。

1本目のは二塁手の田中選手がとっているので、どこへの2塁打かは審判の主観によるのでしょう。

と言うことは捕手への2塁打とかもできそうです。

ギータの変態打球伝説にあらたなページが加わったように思えます。


そしてつくづく、野球って変わったスポーツだなと思います。

普通スポーツって、そのプレイエリアの大きさとか決まっていると思うんですよ。

(ラグビーではエンドゾーンの広さが違うこともあるようですが)

球場によって大きさが違うなんて、変だと思いませんか?

そして球場によってローカルルールがあったり。

もう一つ変わっているのは、監督がユニフォームを着ていることを挙げることができます。

そんなスポーツ、他にはパッと思いつきません。


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