2018年大河ドラマの内容が発表されたのを見て

2018年の大河ドラマが、明治維新の立役者の一人、西郷隆盛を扱った

「西郷どん」(せごどん)

と言うものになることが、NHKから発表されました。

「2018年の大河ドラマは「西郷どん」! 大河ドラマ(第57作)西郷(せご)どん 【原作】林真理子  【脚本】中園ミホ|NHKドラマトピックス.」へのリンク

このニュースについてYahoo!トピックについたコメントを見ましたが…

「戦国と幕末の繰り返しでうんざり」

と言う声が多かったです。

私もそう思いますが、「明治維新から150年」と言うことがこの決定に関連しているのかもしれません。


以前私は、江戸時代に松前藩とアイヌ民族で起きた

「「シャクシャイン戦争」について大河ドラマにしてほしい」

と書いた覚えがあります。

そして、

「立花宗成とその2人の父、高橋紹運と立花道雪を主人公にしたものを大河ドラマにしてほしい」

とも書いた覚えがあります。

その気持ちは今も変わりません。


ところで最近、ある50代の人から

「日露戦争ってどっちが勝ったんだっけ?」

と言うことを尋ねられました。

日本人の方です。

そういうものって知らない人がいるもんだなぁ、と驚きました。

私は歴史(と言っても西洋史)を専攻しましたので、特別なのかも…

いやいやそんなことはない。

明治以降の日清、日露、第一次世界大戦のことは知っているのが普通なんじゃないかな、と思います。

満州事変以降の戦争(人によっては「十五年戦争」ともいいますが)、特に太平洋戦争のことはよく語られますが、その前の戦争のことがあまり語られていないような気がします。

そのあたりのことを大河ドラマでやるのもいいんじゃないかと思うんですが。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック