【2016WEEK1】「オードリーのNFL倶楽部」で話されたことなど~今年もあのハイテンションが帰ってきた

2016年9月17日朝に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK1のことを書きます。

1.あのハイテンションが帰ってきた

オープニングはテンション高く始まりました。

「さあ今年もこの季節がやってきました。」(若林)

「おめでとうございます。」(春日)

「NFLの新シーズンの開幕でございます。

人生が楽しい季節がやってきました。」(若林)

「来た来た来た」(春日)


スタッフの拍手もいつになく大きかったような気がします。

NFLファンはこの時期、だいたいこんなテンションだと思います。

オードリーの2人は毎年スーパーボウルが終わってNFLシーズンが閉幕すると、

「次のシーズン開幕まで何の楽しみもない、どうやって過ごそうか」

とラジオでも言っているぐらいですから。


2.新しい女子アナさんはオードリーと縁のある人だった

今シーズンの女子アナさんは、滝 菜月(たき なつき)アナ

若林に、どんなことをしっているか、と尋ねられ、

「アメフトは11人でやって、タッチダウンで7点で、そのあと1点が入る」

などと答えてました。

「そこまで知っているんなら十分だよ

ミトちゃん(水卜アナ:2010年シーズンにMCを担当)なんか、ご飯のことしか考えてませんでしたからね、一週目は」


とほめられてました。

(その程度で十分なのか、と思われるかもしれませんが、私もそれでいいと思います。

この番組見てればわかりますから。

アメフトなんてその程度知っておけば楽しめます。)


順番は前後しますが、開幕戦のデンバー・ブロンコス対カロライナ・パンサーズのダイジェストの後、滝アナがブロンコスの新QBトレバー・シーミアンの成績を読んだ後

「のちのち、レイティングとか、成績の数字の意味はわかってくる」

と若林に言われてました。

そうそう、見てればわかってきます。


「あと『春日の呪い』と言うのもあるとか…」(滝アナ)

「ないない、『相武の呪い』ならあるけど」(春日)

そこに若林が

「相武さん見てるぞ」

と言うと、春日が、ハッとしたしぐさ。

相武紗季さんは今年も不定期で出演してくれますし、心からアメフトが好きなようですから、下のツイートのように、この番組は絶対に見ているはずです。



ところで滝菜月アナについてですが…

こちらのツイートの写真の左側になります。



プロフィールとニュースへのリンクを貼っておきます。

「滝菜月 | アナウンスルーム | 日本テレビ」へのリンク

「音更町出身 滝菜月さん 日テレ・アナの夢実現 東京|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞」へのリンク

「水卜麻美アナに続くスターの予感! 日テレの新人・滝菜月が高評価の理由とは - Ameba News [アメーバニュース]」へのリンク

なんと、春日の番組、テレビ朝日の「学生HEROS」の「フレッシュキャンパスコンテスト2012」でグランプリを受賞していたそうです。

入社前からオードリーと縁があったんですね~

ちょっといやらしいことを書きますが、滝アナは昨シーズン、母校早稲田大学のビッグベアーズが、久々に関東を含む東日本を制して、甲子園ボウルに出場したことを知っているのか、が気になります。


3.MC陣が応援するチーム

若林は例年通りヒューストン・テキサンズ。

これでテキサンズを応援し始めて4年目ぐらいだと思います。

もうこうなったらずっと応援してほしいです。


春日は昨シーズンの終わりに予告したように、タンパベイ・バッカニアーズ。

インタビューで春日のネタに笑ってくれた、QB3番ジェイミス・ウィンストンのジャージを着ていました。

彼を応援するそうです。

昨年はサンフランシスコ・49ナーズQBコリン・キャパニックを応援していて、最後は「おキャパ」とか呼んでいました。

今年はウィンストンがどう呼ばれるようになるか…


そして滝アナは、アリゾナ・カージナルス。

これは意外でした。

と言うのは、昨シーズンまでの2年間この番組のハイライトのナレーションをしていた(今シーズンもやってくれるかもしれませんが)山本アナが応援していたので、かぶりそうだからないかな、と思ってました。

でも、テレビでは山本アナが応援していることは語られていませんし、これまでMC陣は誰も応援していませんですし、滝アナが応援するWRラリー・フィッツジェラルドはとてもいい選手で、将来殿堂入りすることは間違いないほどなので、とてもいい選択だと思います。


4.若林の熱視線

今回は開幕戦から「ブロック」の話し。

下の動画の01:56からのブロンコスのRB22番C.J.・アンダーソンのランプレイの時の、オフェンスラインとFBアンディ・ジャノビッチのブロックのことを取り上げていました。



OLとFBがアンダーソンを止めようとするディフェンスを、アンダーソンに近づかなくするようにしたプレイです。

特にFBの選手をほめていました。

ブロックが見れるようになると、アメフトを見るのが楽しくなります。

(「ブロック」の詳細については以前書きましたので、下記リンク先の「3.新コーナー「若林の熱視線」」をご覧ください

「2014年WEEK1「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことと感想」へのリンク

そして今週の一言は

「高校生フットボーラーに言いたい。

いいブロックをしてくれた選手には、ドリンクバーをおごってあげましょう。」


でした。


個人的な意見ですが、ラグビーとアメフトの大きな違いのひとつは、この「ブロック」と言うプレイが許されているかいないか、だと思います。

ラグビーではこれをやると、「オブストラクション」と言う反則になります。


5.「えみつーん」

アメリカからの現地レポート。

レポーターの小池絵未さんに、春日が「えみつーん」と声をかけた後、若林がぼそっと「今年は「つーん」なんだね」とぼそっと言っていました。


今回小池さんが訪れたのはNFL本部。

そこでNFLイベント担当副部長のマリー・オーゲンサラーさんにインタビュー。

今シーズンは「NFLハウス」「NFLライブ」と言うイベントをやるそうです。

これが何なのか、今回は紹介されませんでした。

私も初めて聞いた言葉です。

楽しみです。


なお、このロケについては小坂ディレクターが事前にツイートしていました。



ちなみに、今度のスーパーボウルではレディ・ガガがハーフタイムショウかも、と言う報道もあります。

「レディー・ガガ、2017年スーパーボウルのハーフタイムショーに出演か? | 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ」へのリンク

さて今シーズンのスーパーボウルはヒューストン・テキサンズの本拠地で開幕。

若林は、スーパーボウルは開催地のチームは、そのシーズンのスーパーボウルに出れない、と言うジンクス

「スーパーボウル開催地の呪い」

に不安を抱いているようです。


6.今週のハドル


今回は

足立学園高等学校アメリカンフットボール部「WILD BEARS」

が取り上げられていました。

SNSやホームページもあるのですが、今は更新が止まっているようです。


7.ダイジェストで…

オードリーが応援するチームはどちらも開幕戦勝利。

「これはオズワイラーさん、スーパーボウルまで連れてってください」(若林)

「呪いなんてないんだよ、大いにがんばりなさい」(春日)

とそれぞれ言ってました。

あと、今年のドラフト全体2位指名を受けたフィラデルフィア・イーグルスのQBカーソン・ウェンツが指で空を指しているシーンが、「トゥース」をしている、と紹介されていました。


8.「春日の2ミニッツワーニング」

今年も「春日の2ミニッツワーニング」が帰ってきました。

今回はFGとそれを蹴るK(キッカー)について。

決まって当たり前と思われがちなKですが、そんなに甘いものではなく、今週の開幕戦などでもFG失敗で試合が終わりました。

そのため

「全米で最もなりたくない職業」

とも言われてるとか。

そして、第25回スーパーボウルで、これを決めれば逆転勝ちがほぼ決まる、と言う47ヤードのFGをKスコット・ノーウッド(バッファロー・ビルズ)が失敗して敗れたシーンが紹介されました。

下の動画の3:30あたりから、そのシーンが始まります。



(YouTube「Scott Norwood misses the fieldgoal of his career」の動画)

47ヤードのフィールドゴールは、そんなに簡単なものじゃないです。

(私は第25回スーパーボウルは結果を知らずに、日テレで生中継されたものを録画して、仕事が終わって帰宅して見ました。

結果は知りませんでした。

これまでのスーパーボウルの中でも、第25回スーパーボウルは最も印象深いものの一つで、このシーンもよく覚えていますし、実況の増田隆生アナの

「このフィールドゴールで、今日の試合のすべてが決まります。」

と言う言葉も覚えています)

春日が話した通り、翌シーズンをもって解雇されます。

しかしその前に第26回スーパーボウルでFGを成功させました。

21ヤードと、かなり易しい距離ですが、当日か翌日の新聞に

「雪辱晴らしたキッカー」

と言う見出しで、ノーウッドのことが紹介されていました。


話しがそれましたが、春日が

「成功を求められている点では(キッカーは)春日と同じ」


と言った後、

「お前が求められているのは失敗だろう」

と若林につっこまれてました。


なお、その「全米で最もなりたくない職業」に、今シーズンのXリーグ終了後に、佐藤敏基と言う選手が渡米して挑戦するそうです。

小西綾子のハドルブレイク「キッカー佐藤敏基選手、NFLへ挑戦!」へのリンク

佐藤選手は今年早稲田大学を卒業しました。

きっと滝アナとは同級生と言うことになるんでしょう。


9.やっぱり「あれ」がない

今シーズンの放送からなくなったもの…

それは「タッチダウンプロ」のプレゼントです。

「タッチダウンプロ」は先月休刊を発表しましたので、わかっていたことですが…

あらためて、春日が本を顔の前に出し、映画「シャイニング」のポスターみたいに見ているコーナーがなくなったのは、とても残念です。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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