【ホークス】二軍が5連覇達成

9月16日、福岡ソフトバンクホークスの二軍がウエスタン・リーグで5連覇を達成しました。



ホークスのことを書き続けている田尻耕太郎氏が、ホークス公式サイトとYahoo!にこの件を書いています。

「ファームV5を水上2軍監督、若鷹たちが語る|福岡ソフトバンクホークス公式」へのリンク

「ホークス2軍がリーグ新5連覇! 水上2軍監督、感無量の胴上げ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

また、こちらのサイトにも、細かい試合経過が書かれています。

「ホークス2軍戦(9/16)真砂決勝打 細川実戦復帰 松本6回途中1失点 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク




(動画「ソフトバンクが5連覇!!プロ野球ウエスタン・リーグ史上初!!」)


たしか昨年優勝した時も書いたと思いますが、今のホークスと、2003年からの3年連続パ・リーグ勝率1位(2004年と2005年の2回は、当時の規定によりプレイオフで勝ちぬけた西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズがリーグ優勝)との大きな違いの一つは、ファームの力だと思います。

当時のファームはそれほど強くなく、ウエスタン・リーグ最下位とかもあったように記憶します。

それが2000年代後半の低迷の一因になったように感じます。

それと比較すると、今のファームの充実ぶりは、5年先、10年先でも常にホークスは優勝争いをしていることになるかもしれない、と思わせてくれ、とても力強いです。


また当時のホークスでは、あまり生え抜きの高卒の選手の活躍がなかったようにも感じます。

投手では斉藤和巳投手、野手では城島選手と川﨑選手ぐらいだったように記憶します。

今は、投手では武田投手、千賀投手、岩嵜投手。

野手では中村選手、今宮選手、明石選手、福田選手、城所選手、江川選手など、他球団に行けば即レギュラーになれる選手がそろっています。

(内川選手、吉村選手は「完成された選手」として入団してくれたので、ホークスが育てた選手ではないかな、と思い外してあります。

ただし、内川選手はホークスに来て、「打撃がうまいのがとりえの一流選手」から、「人間的にも頼れる超一流選手」に育成されているようにも感じます。

また、基本的に私は選手を「生え抜き」と「外様」に分けて考えるのは嫌いです。)

ホークスも高卒選手が育ち、チャンスが与えられるチームとなりました。


さて去年と今年のファームの主力選手を見てみますと、新しい力を、特に先発投手陣に感じます。

笠原大芽投手は、今年大きく成長したと思います。

また、一昨年と昨年のドラフト1位、松本裕樹投手髙橋純平投手も二軍戦デビューを果たしました。

そして「秘密兵器」と言われている 石川柊太投手

これらの投手には来期以降、一軍での飛躍が期待されます。


今の一軍は、中継ぎ投手に問題を抱えているように感じます。

ファームの選手の中から、今の中継ぎ投手にとって替われる投手、あるいは先発陣に食い込み、今の先発投手(例えば千賀投手)をセットアッパーやクローザーに回せるような投手が出てくれるといいなと期待します。


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