【ホークス】長谷川選手、涙のヒーローインタビューを見て~ホークスらしい堂々とした野球とは…



(パ・リーグTV「ホークス・長谷川選手ヒーローインタビュー 2016/9/28 M-H」の動画)


一昨日、福岡ソフトバンクホークスのリーグ3連覇の道を断たれました。

この日の対千葉ロッテマリーンズ戦は、初回7点をとる猛攻で10-5で打ち勝ちました。

中でもヒーローインタビューを受けた長谷川選手の活躍はすばらしく、全打席出塁して2打席連続ホームランも放ちました。

しかしお立ち台では、うつろな目で受け答えをしていました。

そして最後に、涙に詰まりながらも

「本当に残念ですけど、残り2試合あるのでCS(クライマックスシリーズ)に向けてホークスらしい堂々とした野球をやりたい」

のようなことを言っていました。


負けて涙を流すのは、本当に勝ちたいと願い、一生懸命プレイした証しだと思います。

2006年ポストシーズンでの斉藤和巳投手、2011年CSでの杉内投手(と涌井投手)。

みんなそうでした。

ですから、これはホークス全体に対して言えることですが、ネットで「勝つ気があるのか」と罵声を浴びせるのは、どうかしているじゃないかと思います。

ホークスはもはや常勝を求められるチームとなりました。

そんなチームの選手が、やる気がないとか、勝つ気がないとはとても思えないのです。

もしそうだったら、一軍に居させてもらえませんわ。

ホークスは、やる気がないなら仕事をしなくてもいい、そんな環境ではないはずです。


さて、長谷川選手の最後の言葉ですが、

「残り2試合あるのでCSに向けてホークスらしい堂々とした野球をやりたい」

と言っています。

残り2試合とは、公式戦のことでしょうが、極端なことを言えば、もうそこは無理に勝ちに行く必要はないと思います。

それよりもCSや日本シリーズで「ホークスらしい堂々とした野球」をやってほしいです。


でも、

「ホークスらしい堂々とした野球」

ってなんだろう…

そういう野球を期待しますが、具体的にはちょっとわかりません。

じゃあ、逆に言うとどういう野球をしたら、私はがっかりするだろう…

大差をつけられて、集中力がなくなってしまう試合?

たしかにそういうのは見たくはないです。

それ以外であれば、どんな結果でも受け入れるつもりです。


そう言えば

「ホークスの打線はコツコツと当ててきてイライラする」

と言うようなことを言っていた投手がいました。

私はそれが、「堂々とした野球」ではない、とは思わないです。

勝負はまず勝つことが優先されますから。

勝つためにはそう言うなりふりかまわないところを、何と言われようとやる。

堂々としていると思います。


まあとにかく、勝ってほしいです。

相手があることですから、そうならなくても、どんな結果になっても受け入れるつもりです。

私の大好きな、福岡ソフトバンクホークスが一生懸命にやってくれた結果ですから。


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追記.

長谷川選手のホームランとインタビューの動画と、それに対する声は、下記リンク先で見るのが一番だと思います。

「長谷川勇也 2打席連発も悔しさ滲ませる「しっかりと切り替える」 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク
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