【2016年10月2日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~今回も編成期を乗り切る



(春日が番組の中で唄わされた、近藤真彦の「愚か者」の動画)


2016年10月2日の「オードリーオールナイトニッポン」で放送されたことを書きます。


1.今回も編成を乗り切る

4月や10月の最初の放送では、

「今回も編成を乗りきるのが大変だった」

と言うことを、ふざけて語ることが多いのですが、今回もそれを乗り切って番組が続けられることを語っていました。

でも今回のはかなり現実的だったように感じます。

いつもは「チーム付け焼刃が編成の人に土下座して乗り切った」とかなんですが、今回は「編成の会議でも、この番組そろそろ終わらせようか、とか言ってる人は何人かいるだろね」とか。

まあ人それぞれ、おもしろいかおもしろくないかの価値観もありますが、最終的にはいろんな数字で決められるように思います。

この番組もたぶん今月で8年目になると思うんですが、「「学生HEROES!」と並んで結構な長寿番組になったなと言うことも語られてました。

なお、現在「オードリーのNFL倶楽部」でオードリーと一緒にMCをやっている日本テレビの滝菜月アナは、「学生HEROES!」の「フレッシュキャンパスコンテスト2012」でグランプリを受賞した人です。


2.体育会系の人間にならなかった若林

若林は

「日大二中時代のラグビー部の練習が、人生で一番きつい練習だった」

と語っていました。

いくつかエピソードを語ったうえで

「あんな体育会系の練習しておきながら、なんでこんなゆとりの塊ができたんだろうね」

と自分のことを言っていました。

高校でもアメフト部ですから、いっそうそう思えるのかもしれないのでしょうが…

その他

「口を開けば生意気なこと言ってビンタされた」とか

「試合前にビンタをしあうんだけど、その時はそれに何の意味があるのかな?と思ってた。

でも大人になって思うけど、理にはかなっていると思う。」

と言うようなことも語っていました。

私の見解では、試合が始まったからと言って、いきなり人にタックルするようなことって、難しいと思うんですよ。

タックルはできても、全力では難しいと思います。

だからかなぁ…


3.武士が刀を抜いておいておくこと

何かの話題から

「それは、武士が刀を抜いておいておくことのようなもので、闘う意思がないことを示すものじゃないのか」

と春日が言っていました。

正確に言うと、侍が刀を腰から抜いて、自分の右側に置くのが、相手に対して敵意がないことを示す礼儀だったと記憶します。

刀は右手で鞘から抜くもので、普段は抜きやすいように、腰の左に下げています。

それを抜きにくい右側に置くことで、敵意がないことを示すんだったと思います。

敵意がないことを示す例で、私がもう一つ知っているのは、「礼砲」と言うものです。

これは軍艦が他国の港に入るときに行うもので、軍艦に搭載されている大砲から、空砲を撃つものです。

このやり方は、昔の大砲が弾を前から(弾が出てくる口)から入れていたころの名残で、一回大砲を撃つと、次のを撃つには一回大砲を軍艦の中に引き入れ、前から弾を込めなければいけません。

空砲を撃って、大砲をそのままにしておくことで、もうこれ以上は弾は撃たない、と言う意思を示すものです。


4.ビッグスモールン、アポロシアターでのオーディションのその後

先週も語られていた、ビッグスモールンがニューヨークのアポロシアターでオーディションを受けた話しですが…

かなり感触は良かったそうで、爆笑をさそって1分30秒をやりきったそうです。

その場では結果は言い渡されず、それが通達されるまで、あと一週間かかるそうです。

合格したらまず「アマチュアナイト」に出て、うまくいけば一年かかってビッグになれるそうです。

ビッグスモールンの関連ツイートなどを貼っておきます。





ビックスモールン ゴン『帰国しましたー!\(^o^)/』へのリンク


5.若林トーク

9月25日に行われた、ネタライブのネタ作りの話しから、本番までの話しでした。

その中で若林らしいめんどくさい話しが。

「漫才ってさ、いい歳して、片方が悩みを言って、じゃあやってみよう、って流れになるじゃん。

いい歳したおっさんが、何も考えずに、じゃあやってみようかな、でいいのか?

お金払って来てくれているお客さんに、そんなこと自分で考えろよ、とか、考えてからその方法で行けるか、検証する形にしろよ、とか思うんだよね」

「例えば、片方が刑事ドラマ出たいと言って、じゃあやってみよう、じゃなくて、ちゃんと戦略ねって、どうやったら刑事ドラマに出られるか、考えてきてからやれよ、って、お客さんに思われないかな」

いやぁ…見てる側はそんな気持ちは持たない、と思うんですが


また、若林も春日も、お互い漫才中にネタを飛ばしていたそうです。


6.春日トーク

「熱海で体をはりたおす」と言うTBSの番組のロケ、に行ってきた話でした。

今の倫理観をしらない人が作ってるのか?と思えるような番組だったそうですが、春日は楽しめたようです。


7.久々に飲みすぎた若林

エンディングで語られていましたが、若林はネタライブの打ち上げで久しぶりに飲みすぎたようです。

記憶もとぎれとぎれで、気がついたら公園で、大竹真一郎先生から差し入れられた葉巻を吸っていたそうです。


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