小谷野栄一選手のパニック障害の特集を見て〜『ドーピング規定』っておかしいと思う

先日、オリックスバファローズの小谷野栄一選手が、パニック障害とどう闘ってきたか、どう向き合っているか、と言うことを描いた特集を見ました。


小谷野選手のパニック障害については、何年か前にこのブログに書きました。

その下調べのためにウィキペディアを見ましたが、その時は

「現在はパニック障害は寛解(かんかい)している」

つまり、ほぼ治っていると言うようなことが書いてあった気がします。

しかしあらためて番組の後に見たら

「現在でも完治はせずに闘病しながらグラウンドに立ち続けており、同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えている」

となっていました。

番組でも

「 同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えたい」


と言っていたと思います。

立派なものだと思います。

寛解した時期もあったかもしれませんが、その時点でもパニック障害に苦しむ人たちに勇気を与えていたと思います。

パニック障害になっても、ここまで普通に戻れるんだと教えることで。

ですから私は、小谷野選手の一打や攻守で、応援している福岡ソフトバンクホークスが負けても

「小谷野にやられたんならいいや」

と思っています。


ところでその番組では、私が以前ブログに書いた時に、想像しなかったことを伝えていました。

それは

ドーピングの疑いをかけられるのを避けるため、服用する薬も制限された、と言うことです。

そのような理由で、アスリートが風邪薬すら自由に飲めないのは知っていましたが…

その時は小谷野選手のケースついて、考えが及びませんでした。

「怪我や病気のために、飲みたい薬も飲めない『ドーピング規定』は、やっぱりおかしいよ」

常々そう思ってましたが、小谷野選手のケースを知らされて、いっそうそう思いました。

まあ、そもそも『ドーピング』と言う違法行為が行われているので、仕方がないとは思うんですが…


なんだか、セキュリティのために、コンピュータを使う時に神経質なほどに気をつかわねばいけない、このご時世に似ているな、とも思いました。

本来コンピュータはもっとおおらかに楽しめていいと考えます。

でもそれも、『マルウェア』と言う恐ろしいものがあるので、仕方がないことなんですが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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