【ホークス】札幌へ斉藤和巳の探しものを取りに行く闘いへ~CSファーストステージ突破

福岡ソフトバンクホークスは、一昨日、昨日と2016CSファーストステージで千葉ロッテマリーンズをやぶり、ファイナルステージ進出を決めてくれました。

ありがたい・・・


この2戦は、マリーンズの清田選手の先頭打者ホームランで幕を開けるという、出鼻をくじかれる展開でした。

特に第1戦は1回表にデスパイネ選手にもホームランを打たれ0-2でスタート。

それでもその後は千賀投手、バンデンハーク投手がその後失点せず、ゲームを作ってリリーフに回してくれました。

ホークスサイドで、今最も不安があると思えるのが、サファテ投手につなぐまでのリリーフ陣。

岩嵜投手はよく抑えてくれてますが…

スアレス投手、森投手、五十嵐投手は、結果として無失点で抑えれるのが難しい状況です。

しかしこの2戦、スアレス投手が連投し、無失点でサファテ投手につなぐことができました。

まあ、第1戦はサファテ投手がホームランで失点と言う展開もありましたが、抑え投手は追い付かれなければ仕事をしたと言えるでしょう。

第2戦のサファテ投手は圧巻の三者連続空振り三振でした。


打つ方では2試合とも試合終盤で復帰した今宮選手が2点タイムリー打ってくれましたが、やっぱり初戦の1回裏の内川選手のタイムリーと同点ホームランは大きかったと思います。

特に1回裏のは大きかったと思います。

一死三塁から柳田選手が凡退。

ここで1点とれなかったら、閉塞感に覆われるところだったと思います。

立派に四番の仕事をしてくれたと考えます。

そして、初戦の今宮選手のタイムリーで、二塁からホームインした川島選手の走塁もナイスでした。


二塁からは難しいかな、と思えましたが…結果的にあれが決勝点となりました。

(ただし1点差でサファテ投手がマウンドに上がっていたら、無失点に抑えていた可能性もありますが…)


マリーンズの方も、やはり涌井投手と石川投手はいい投手で、なかなかホークスに点を与えてくれませんでした。

それに清田選手の前述の二試合連続先頭打者ホームラン。

見事だったと思います。


さて、ホークスは明後日10月12日から、札幌でパ・リーグ優勝の北海道日本ハムファイターズと闘います。

引き分けを考えなければ、ファイターズは3勝でCSチャンピオン。

ホークスがチャンピオンになるには、4勝が必要です。

先発はファイターズが大谷投手で、ホークスは武田投手と言われています。


正直なところ、ファーストステージでホークスが敗退する可能性は十分にあると思っていました。

今のチームのコンディションを考えれば。

しかしその不安を振り払う連勝で、12.5ゲーム差をつけていただけの力は見せてくれました。


このブログ記事のタイトル

「斉藤和巳の探しものを取りに行く」

と言うのは、某ニコ生サイトで、昨日の試合後に聴いた言葉です。

(本当は「斉藤和巳の忘れものを取りに行く」だったかもしれません

また、Twitterでも同じことをツイートしている人がいましたが、私は忘れてしまったものではなく、探せなかったものだと感じましたので、タイトルをそうしました)

2006年のプレーオフ(現CS)でサヨナラ負けでファイターズに優勝を許したホークスの斉藤和巳投手は、札幌ドームのマウンドに崩れ落ちました。

20161009斉藤和巳2006年プレイオフ

このシーンは私だけではなく、多くのファンにとって強烈に記憶に残っているようで、昨晩の時点で、多くのホークスファンが「斉藤和巳」のことをツイートしていました。

あれから10年…

その間の2012年にも札幌ドームに取りに行く機会がありましたが、いまだなしえていません。


まあ、それはもう昔の話し

今のホークスの選手やベンチは、そういうことはとりあえず忘れて、自分が納得できる闘いをしてくれるよう願います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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