【福岡ソフトバンクホークス】2016年シーズン終了~Monday Morning Quarterback(マンデーモーニングクォーターバック)とは

一昨日のクライマックスシリーズ第5戦に敗れ、福岡ソフトバンクホークスの2016年シーズンが終わりました。

この試合、初回に4点を入れ、今日は勝てそうだな、と思える試合でしたが、終わってみれば3点差での逆転負け。

セーブがつくことを考えれば、3点差は圧倒的なビハインドではないと思うんですが、大谷翔平投手の前には出塁すら絶望的な空気でした。

まるで11.5ゲーム差をひっくり返されて、2.5ゲーム差の僅差といえば僅差で2位となった、でもとても遠く及ばないように感じた、2016年シーズンの縮図とも言えない試合だったと感じます。

20161017札幌のファンにあいさつをするホークス選手の画像



それにしても、とても不愉快な気分です。


それはホークスが日本シリーズに出場できずにシーズンを終えたことに対してではなく、ネットに

「Monday Morning Quarterback(マンデー モーニング クォーターバック)」

がたくさんいることについてです。

「Monday Morning Quarterback」とは、アメリカで使われている言葉で、意味は次の通りです。

「結果からあれこれ文句を言う人。

すでに終わったことをこうすべきだったと批評する人。

週末に行われることが多いアメリカンフットボールの試合について、月曜日の朝にこういう人が多いことに由来するもの」


ホークスファンに限らず、こう言うファンは、どこのチームにも、どんなスポーツにもいます。

ホークスファンが他と違うのは、ここ2年間で「勝たねば気がすまない」人が増えたこと。

2位とは言え、堂々たる数字を残したチームについて、まぁ~文句が多いこと

83勝をあげ、6割を超える勝率を残している、驚異的な強さのチームに対してですよ。

たしかに、チームが目指しファンが望むのは、80勝をあげることでも、6割を超える勝率を残すことではなく、どんな数字でもいいからリーグ優勝して、日本シリーズを制して日本一になることだと思います。

それはそうでしょうが、これだけのチームに対して敬意がなさすぎる。


私は、「たら」「れば」が好きな男ですが、それで采配を見直すことはあっても、多くのホークスファンがやっているように、人格否定まではやらないです。

だって、絶対に選手やベンチのほうが私より野球のことを知っていると思いますし、少なくとも一般のファンより、選手の情報は持っているはずです。

そこら辺に対して敬意がないんだよなぁ・・・


リーグ優勝もできず、日本一になるチャンスを失ったことは残念ですが、今シーズンの福岡ソフトバンクホークスには、例年より楽しませてもらったように感じます。

何といっても、一時的とはいえ城所選手がブレイクしましたしね。

そんなシーズンが、「工藤は辞めろ」とまで言い放つ、例年より過激な「Monday Morning Quarterback」が目立った形で終わることが、すごく残念です。


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追記

間違ってたら申し訳ないですが…

私が知る限りでは、ホークスが10ゲーム差をひっくり返されて優勝を逃したのは、これで3回目です。

1958年と1963年のことです。

そしていずれの年も、翌年、ホークスは日本一になっています。

二度あることは三度あることを期待します。
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