【2016年WEEK6】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さん2回目の出演



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】#6 オフトーク」)


2016年WEEK6の「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

今回は相武紗季さん2回目の出演。

今回の放送はハイテンションと言うよりは、いい意味で落ち着いていたように感じます。


1.相武紗季さん、応援する選手を発表

相武紗季さんとはなかなか目をあわせられない春日が、時々勇気をふりしぼって目を見て、相武さんに

「応援する選手は決まったのかい?」

と尋ねました。

相武さん、今シーズンは

トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

を応援するそうです。

(最終的な)理由は

「イケメンだから」

とのこと。

番組やこれまでのインタビューなどを見ていると、相武さんは少なくとも今は私よりNFLを見ていると思います。

そんな相武さんが選ぶのですから「イケメン」だけで選んだわけではないと考えます。

私はトム・ブレイディは、史上№1QBだと評価されてもおかしくないと考えています。

ボールの空気圧をめぐる「デフレゲート事件」や、チーム全体に関して「スパイゲート事件」などありますが、それを差し引いても、素晴らしい選手だと思います。

そんな選手を、同時代人としてみることができるのはとても幸せなことだとも感じます。

そういう選手を知ってもらえるためにも、いい選択をしてくれたと思います。

春日はこの選択に大喜び

「相武のなんちゃらがあるからね」

と言っていました。

「相武の呪い」のことですが、その件に関しては、「追記.」として最後に書きます。

WEEK7のネタバレがありますので。


2.ブロンコス対チャージャース

最初のハイライトは、デンバー・ブロンコス対サンディエゴ・チャージャーズでした。



カラーラッシュゲームだったようで、両チームカラージャージです。

(リーグが試行錯誤をしているのはわかりますが、色弱の私としては、この取り組みには本当に困ります。

今回は赤と青なので区別がつきますが。

WEEK7のパッカーズ対ベアーズのように、どちらかは白にしてほしいです)

06:05からのプレイでディフェンスの選手がインターセプトを狙うのではなく、ボールを叩き落とすことに専念したプレイは、グッジョブだと思います。

このプレイは4THダウンで、ダウンを更新しなければ、つまりこのパスが成功しなければ攻守交代となり、残り時間から考えてももうブロンコスにチャンスはなくなります。

ですから、無理してインターセプトを狙いに行かなくても、ボールを叩き落せばいいのです。

捕りに行ったらはじいてしまって、ボールが相手の手に渡るかもしれません。

インターセプトは記録に残り、自身の価値をあげます。

それを放棄してチームの勝利に徹したこの選手は、多いに評価されるべきだと思います。


3.コルツ対テキサンズ

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同地区ライバルのインディアナポリス・コルツと対戦し、4Qに14点差を追いつき、オーバータイムにFGで逆転しました。



こんなに劇的な試合を、若林は静かに見ていましたが、ハイライト動画を見るのは実はこれが5回目と言っていたので納得できました。

それでも、何度見ても興奮する、みたいなことを言っていました。

そして、オズワイラーにはまだまだのびしろを感じるそうです。

なお、次週テキサンズはデンバーに乗り込む、と言うことで、古巣のファンにオズワイラーがどう迎えられるのかな、とか考えてしまいます。


4.「若林の熱視線」

今回は「ブリッツ」と言うプレイ。

しかも、少し遅いタイミングからの「ブリッツ」でした。

「ブリッツ」とはディフェンスのライン以外の選手が、QBに突進するプレイです。

QBにとっては脅威ではありますが、逆にディフェンスの選手が自分の守備位置から離れるわけですから、パスを投げるエリアが広がります。

一種のギャンブルプレイです。


上の動画の04:56からのプレイ。

コルツのQBアンドリュー・ラックがサックされるシーンです。

テキサンズのディフェンスの最前列の一番手前にいる90番の選手が、コルツのOLなど2人でブロックされている間に、ディフェンスの2列目の55番の選手が誰にもブロックされずに、ラックに襲い掛かってサックを決めます。

これは、90番の選手をわざとオフェンスにダブルチーム(「二人がかりで」と言う意味)でブロックさせておいて、そこにスキができることを予想してデザインした(「計画した」の意味)プレイだそうです。

若林は

「これは高度なプレイだから、ついてこれるか?」

みたいなことを言っていました。

たしかに私自身も、試合中に、これがデザインされたプレイだとは気づくけないだろうと思います。

「デザイン」と言う言葉はアメフトの中継でよく使われ、特にQBが走ったプレイの後で、そのプレイがデザインされたものかスクランブルなのか、との会話がアナウンサーと解説の方の間で交わされたりします。

あらかじめ予定していたものか、それとも投げられないので仕方なく走ったのか、と言う意味です。

そのどっちだったのか、なぜそんなプレイをしたのか、と言うことを考えるのも、アメフトを見る楽しみだと思います。


話しがそれましたが、今週の若林のひとことは

「手遅れのブリッツには、気づかない振りをすれば、ハドルで怒られない」

でした。


5.「紗季読みスーパーボウル」

相武紗季さんのコーナーです。

このタイトルコールと、そのあとの相武さんのテンションが高くて、若林が苦笑していました。

今回は第51回スーパーボウルが開かれるテキサスについて。

ヒューストンは全米第4の都市で、人口は230万人ほど。

ジョンソン宇宙センターやロデオで有名だそうです。

春日に、スーパーボウルのロケに行ったら、ロデオに挑戦してみないかという話しがでましたが、番組のオファーを断ることがほとんどない春日も、これにはしり込みしているように見えました。

たしかに、あれは怖いと思います。

また、コーナーの最初で

「春日さん、今度のスーパーボウルはどこで開かれるか知ってますか」(相武)

「川崎球場だね」(春日)

と言う会話や

「若林さんはヒューストンがどんなところか知ってますか」(相武)

「テキサス州最大の都市、と言うぐらいしか知りません」(若林)

と言う会話がありました。

川崎球場は、現在「富士通スタジアム」と改称されてますが、私も「川崎球場」のほうがなじみがあります。


6.「今週のハドル」

今週は

明治学院高等学校アメリカンフットボール部「DR.HEPBURNS」

でした。

「ドクター・ヘップバーンズ」

と読むのでしょうか?

「オードリー・ヘップバーン」

を思い出します。

また「HEPBURN」と書いて「ヘボン」とも読むようで、「ヘボン式ローマ字」を考案したヘボンも、このつづりだそうです。


ヘルメットはミシガン大学に似ているように思いました。

こちらに公式サイトがありました。

「明治学院高校アメリカンフットボール部 サポータサイト」へのリンク


7.今週のハイライト

トム・ブレイディの活躍に、安村アナから

「相武さん、ブレイディの魅力をイケメン以外でひとこと」

と言う問いかけに

「う~ん、でもやっぱイケメン」

と相武さんは答えていました。


アリゾナ・カージナルスの連勝に、滝アナは

「誰でもかかってこいや」

と叫んでいました。


先週の放送で、若林のあおりに、吹き出しながら実況していた安村アナですが、今週はそういうところはなかったみたいでした。

邪道かもしれませんが、そういうのがあれば楽しいです。


8.「春日の2ミニッツワーニング」

今回の時間は1:10でした。

テーマは、テキサンズのディフェンスのサック数がすごい、という話し。

J.J.ワットを書きながらもリーグ6位だそうです。

誰が何回サックをしているか、と言うのを語る春日の横で、若林が力こぶを作っていました。

ゴールドジムで鍛えた成果か、前より腕が太くなっているように感じました。


9.番組のFacebookが誕生

番組のFacebookサイトが出来ました。

「NFL club」へのリンク

9月22日には出来ていたようですが、私は今朝知りました。

すでに350人を超える人が「いいね」していて、私の友達からも20人近くが「いいね」を押していました。

こちらの投稿は、昨年までの「NFL倶楽部ブログ」に代わるもののように思いました。



Facebookをやっている人は、このサイトに「いいね」しておけば、TLで番組の情報を得ることができるはずです。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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追記.

WEEK7のシカゴ・ベアーズ対グリーンべ・パッカーズの結果を含みます。

相武紗季さんは前回出演の後のWEBオフトークで

「本当はアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズ)を応援したいんだけど、私が応援して不調になったら困る」

と言うようなことを言っていました。

そうでなくても、ロジャースは今シーズン頭から不調でした。

しかし今回の放送が日テレG+で放送された翌日の試合、シカゴ・ベアーズ対グリーンべ・パッカーズでロジャースは調子を戻しました。

しかも今シーズンのパッカーズは後半点が取れなくて苦労していたのですが、この試合では後半に20点をとり逆転しての勝利でした。

ロジャースの成績は56回投げ39回成功で今シーズン最長の326ヤードを稼いで、3TDでインターセプトなしで、レイティングは今シーズン2回目の100超えでした。

「相武のなんちゃら」候補から解放されたことがロジャースの復調とパッカーズの勝利に結びついたのかな…


そして、月曜日のニューイングランド・ペイトリオッツ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合が気になるところですが・・・

この試合、スティーラーズは大エースQBベン・ロスリスバーガーを負傷で欠きます。

それでもペイトリオッツが負けるようなことがあれば…

これ以上は書くのはやめときます。

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