【ホークス】2016年ドラフト会議の結果を見て思うこと~世の中は何が影響するかわからないものだな

11月20日に行われた

「2016年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

で、福岡ソフトバンクホークスは、5球団競合の上、今年一番評価が高いと言われる、創価大学の田中正義投手への交渉権を獲得しました。

「ホークスが田中正義投手の交渉権 プロ野球ドラフト|西日本スポーツ」へのリンク

昨シーズンもホークスは、3球団競合の上高橋純平投手の交渉権を引き当てました。

と言っても、たしか工藤監督は、抽選箱に残った最後のひとつの封筒を取り上げただけでした。

しかし今回は残り3~4通の中から引き当てました。

すごいぞ工藤監督。



(田中正義投手への指名挨拶の動画)


なお、選手情報へのリンク付きの、全球団の全指名選手の一覧はこちら

「ドラフト会議2016 | プロ野球 | 実況 | スポーツナビ」へのリンク

もうひとつ。

こちらは育成ドラフト指名の選手の情報はないですが、違った角度から評価が読めるかもしれません。

「プロ野球ドラフト会議 : 日刊スポーツ」へのリンク

今回のドラフトについて、いくつかYahoo!コメントを読みました。

その中で印象に残ったのが

「ホークスが優勝してたら、田中投手を指名に行かなかったんじゃないか」

と言うものでした。

確かにそうかもしれません。

もしホークスが5ゲーム差以上を2位以下につけるような優勝をしていたら、即戦力は狙いに行かず、例年通り素材重視で高校生を指名に行っていたかもしれません。

しかもこのままでは左腕不足に陥るのが見えてますから、履正社高校の寺島成輝投手に行っていた可能性が高いんじゃないかと。

それか確実をきして2位指名の江陵高校の古谷優人投手が1位指名されていたかもしれません。

以前書いたことですが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が夏に豆をつぶさず、一時期打者に専念することがなければ、ファイターズのパ・リーグ優勝と日本シリーズ進出はなかったかもしれません。

このことは、「ホークスの田中投手指名はなかったかも」につながっているようにも思えます。

この私の推測が当たっていれば、世の中なんて、さらに歴史なんて、何が何に影響するかわからないものだな、と思います。


それにしても今年のドラフトの結果は、今のところホークスの評価が高いようです。

ホントに?とアマチュア野球をよく知らない私は、嬉しいながらもちょっと戸惑ってます。

関連記事へのリンクはこちら。

「巨人、阪神だって決して悪くない!全球団が60点以上の豊作ドラフト。 |Number Web」へのリンク

「12球団最少4人指名も満点ドラフトのSB、王会長も笑顔「思い通り過ぎて…」 | Full-count」へのリンク

「【ドラフト】大成功はソフトB 得津氏がズバリ採点|東スポWEB」へのリンク

この他にもいくつか記事がありました。

それについたコメントで

「「どこかの球団の指名が最悪」なんて記事があったが、前途ある若者が自身の指名について一喜一憂しているのに、「最悪」なんて言葉を使うのはいかがなものかと思う」

と言うのがありました。

やや神経質かとも思いますが、確かに失礼と言えば失礼でしょう。

中には、それを発奮材料にする選手もいるでしょうが。

それでも私は、ドラフト会議で、上位ドラフト権や現役選手のトレードが行われてもいいんじゃないかと考えてます。

きっとこの制度が導入される動きがあっても、高校生を商売の駒のように扱うのはいかがなものか、と言う声が出てくるでしょう。

いいか悪いかの問題ではなく、世間はそう言うものだと思います。



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