私が「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を字幕版で見ることに決めた理由

Dlifeではじめった「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン1エピソード1「摩天楼の名探偵」を見て、

「これは字幕版で見ないと、気がつかない箇所があるかもしれない」

と思いました。


この番組は字幕版と吹き替え版が放送されるようですが、どちらを見るべきか迷っていました。

吹き替えの声優が外れだったら嫌なので、字幕版を見るべきか?

それとも、衰えてきた目のことを考えて、そして字幕版だと文字を見て画面全体を見渡し損ねるかもしれないので、吹き替え版で見るべきか…

2つとも見る時間はない、と言うかきつい…

答えを出せないまま、とりあえずなんとなく字幕版を見始めました。


私が字幕版にしようとしたのは、ホームズが最初の容疑者とあわせてくれ、と頼んだ時、グレグソン警部が

「2minutes」

と答えたときでした。

ドキッとしました。

画面にはその声より先に

「2分間だ」

と出ていました。


「2minutes」と言う言葉は、アメリカンフットボール、特にNFLでは重要な言葉で、試合を見るときに気にしなければいけないことです。

このドラマのその個所で、「2分間だ」より深い意味が含まれているかどうかはわかりませんが、

「吹き替え版だと、きっと字幕と同じで「2分間だ」と言うセリフになるんだろう。

今回は違うかもしれないが、吹き替え版だと、アメリカンフットボールに関係するセリフを見逃すことも後々考えられる。

これはアメリカのCBSが作成したドラマだ。

アメフトで物事を表現する場面が出てくるかもしれない。

せっかくアメフトのことを知っているんだから、これは字幕版で見るべきだ

と考えました。


このドラマの一番の楽しみは、オリジナルのホームズもの(正典)からどれだけものを引き出してくれているか?

そして自分はそれに気付けるか、と言うものでした。

しかし、「アメフト関連のものを探す」と言う新しい楽しみが出てきました。


ところで、S1E1を見終えた感想ですが…

「シャーロック」に比べると笑える箇所が少なかったです。

それはベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロックが、いい意味で「人でなし」な面が多いからでしょう。

オリジナルからの引き出されたものは…

養蜂ぐらいだったかな…

多分いっぱい見落としているんだろうな…

ホームズの推理については、強引なところもあれば、なるほど、と思えるところもありました。

これはオリジナルを含め、どれにも見当たることです。


最後に、ワトソンがニューヨーク・メッツのキャップをかぶって、テレビで観戦するシーンがありました。

イギリス人のホームズにとっては、あまりなじみのないスポーツだったみたいですが

「外野フライ、敬遠、ゲッツーで終わりだ」

と言って立ち去り、試合はその通りとなりました。

これはホームズが天才だとは言え、いくらなんでもできすぎにしてないか、と思うとともに、今度はNFLのニューヨーク・ジェッツの試合で、どういう展開になるものか予想してもらいたいものだと思いました。


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