【ファイターズ】2016年日本シリーズ第3戦8回裏の攻撃で思い出した「ジンギスカン」



(2016クライマックスシリーズを制した後に札幌ドームで流された「ジンギスカン」)


昨日行われた2016年日本シリーズ第3戦の8回裏の北海道日本ハムファイターズの攻撃。

札幌ドーム限定の「チャンステーマ」

「ジンギスカン」

が流れてきました。

ファイターズの試合ではよく耳にしていましたが、そう言えばこの歌のことを書いたことがなかったな、と気づきました。

いい機会なのでこの歌について書いておきます。


この歌は西ドイツ(現ドイツ)の「ジンギスカン」という曲名と同じグループが1979年に発表したそうです。

当時私は中学生でした。

こちらがその動画。



(動画「Dschinghis Khan」の「Dschinghis Khan」)


ジンギスカンとは、もちろんモンゴル帝国の始祖ですが、この動画では特に装備に西洋化されたイメージを感じます。

20161025ジンギスカンの像の画像

(ジンギスカンの像)

この歌はドイツ語で唄われていますが、どちらかと言えば下記リンク先の英語の歌の方がよくラジオから流れていたように記憶します。

「Marco Polo」の「Dschinghis Khan」へのリンク


「ジンギスカン」の歌の中には、こんなものもあります。

「Moskau (めざせモスクワ)」

「Samurai (サムライ)」

「Israel, Israel (イスラエル)」

「Rom (栄光のローマ)」

「Machu Picchu (インカ帝国)」

「Aladin (英雄アラジン)」

私は歴史が好きなので、こういうタイトルを見ると、聴いてみたくなります。

(「Moskau (めざせモスクワ)」はよく聴きました)


「Kaspar Hauser (カスパル・ハウザー)」

は、19世紀初頭にドイツのニュルンベルグに現れた謎の少年で

「ヨーロッパの孤児」

と言われました。

この人物の物語はかなり悲しいですが、興味深いです。

ウィキペディア「カスパー・ハウザー」へのリンク


話しを「ジンギスカン」に戻します。

この中学生の終わりごろに聴いた歴史に関する歌は、ボニーMの

「Rasputin」(怪僧ラスプーチン)

と並んで、忘れられない歌です。

動画「怪僧ラスプーチン - ボニーM Rasputin - Boney M」へのリンク



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