【Sherlock/シャーロック】英米でシーズン4放送日が来年1月1日に決定~グラナダテレビ版も全話再放送決定

20161027忌まわしき花嫁のでのシャーロックの画像

(たぶん「忌まわしき花嫁」でのシャーロックとジョン)

BBC制作の「Sherlock/シャーロック」の放送日については、前々から来年2017年1月と言われていましたが、公式ツイッターアカウントが

2017年1月1日にイギリスとアメリカで放送する

と言うことを予告しました。

「現代に甦る伝説の探偵ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4が17年1月に放送決定|ギズモード・ジャパン」へのリンク

こちらに予告動画を含むツイートがあります。



また、上の記事にあります通り、全3話の予定で第2話までタイトルが決まっています。

第1話「The Six Satchers(六つのサッチャー)」

第2話が「The Lying Detective(嘘をつく探偵)」

それぞれ正典(コナン・ドイルが書いたもの)の

「The Adventure of the Six Napoleons(六つのナポレオン)」

「The Adventure of the Dying Detective(瀕死の探偵)」

がベースなんでしょう。

私にとってはいずれも感慨深い作品で、「六つのナポレオン」は事件が解決した後にレストレード警部がホームズを静かに称えるシーンがあるのですが…グラナダテレビ版の「シャーロック・ホームズの冒険」では、この時レストレード警部は屈辱をこらえているようで、心中に何があるのか考えながら見てみると、泣きそうになります。

「瀕死の探偵」は、シャーロキアンの間では評価は高くないようですが、私は大好きです。

これもグラナダテレビ版がありますが、かなりいじってます。

正典ではホームズが病に苦しむところから始まるのですが、グラナダテレビ版では、そこに至るまでのいきさつの方に時間が割かれていた記憶があります。

私は正典のものの方が好きです。


そう言えば、そのグラナダテレビ版の「シャーロックホームズの冒険」がCSのAXNミステリーで2017年1月から全話再放送されるそうです。



ジェレミー・ブレットが演じるシャーロック・ホームズは、多くのファンが、「正典のホームズそのもの」と言うほどイメージにピッタリです。

私が初めてこのシリーズを見たのが、1985年で大学生の頃ですが、本当にイメージにぴったりで驚きましたから。

こちらもおススメです。


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追記.

「Sherlock/シャーロック」がこのシーズン4をもって終了する、と言う憶測記事を、最近よく目にします。

例えばこれ。



シーズン4が、続きを作りにくいストーリーになった、という解釈もできますが、ベネディクト・カンバーバッチもマーティン・フリーマンもビッグになりすぎたのかもしれません。

時間をおいてもいいので、シーズン5以降を待ちたいです。

正典でも、ホームズがライヘンバッハの滝に落ちたとされる「最後の事件」から、「空き家の冒険」まで、ほぼ10年待ったのですから。
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