【ホークス】2016年オフに他球団で戦力外となった、元鷹戦士たち

2016年シーズンを最後に、戦力外通告を受けた選手のことを書いておこうと思います。

まずは、かつて福岡ソフトバンクホークスの選手だった人たちで、他球団に移ったあと、そこで戦力外通告を受けた選手から。

なお、下記リンク先の一覧からピックアップしました。

「12球団戦力外、退団、引退選手一覧|日刊スポーツ」へのリンク

1.井手正太郎外野手(33)横浜DeNAベイスターズ

2001年のドラフト8巡でホークスに入団後、2010年にベイスターズにトレードとなりました。

2005年ごろ一緒に交流戦を見に行った人から

「正太郎は天才ですよ」

と聞いていたので、ホークスにいた時も、ベイスターズに移ってからも期待していたんですが。


2.新垣渚投手(36)東京ヤクルトスワローズ

新垣投手の戦力外通告はショックすぎます。

ホークスにいたときは、どういうわけか現地観戦に行くと、新垣投手が先発のことが多かったので、思い入れが強い選手です。

思い出深いのは2年目の2004年、実質的にはエースでした。

成績は2006年のほうがいいですが、新垣投手しか計算できない中で奮闘した2004年のほうが思い出深いです。

スワローズで2015年に久々の勝利を挙げたときは、本当にうれしかったです。

現役続行希望だそうですが、正直かなり難しいと思います。

でも、NPBじゃなくてもどこかで続けてくれたらな、と思わせてくれる選手です。


3.大場翔太投手(31)中日ドラゴンズ

昨オフにドラゴンズにトレードとなりました。

ホークスじゃなければ投げる機会があるかも、と期待してましたが、結局今シーズン一度も一軍で登板がなく、そのまま戦力外となりました。

本人は「なんとなくほっとしている」ようなことを言っていた記憶があります。

2007年オフのドラフトで6球団が競合し、ホークスが(その当時は)珍しく引き当てました。

とんでもない逸材を預かることになってしまった。

当時のホークスは育成がそれほどうまいとは言えなかった記憶がありますので、大丈夫かな、と心配しました。

結局「平成の鉄腕」は通算成績15勝21敗で戦力外通告を受けました。

ホークスでなければ、もっと違った人生を歩んでいただろうと思います。

ピークは2011年。

ローテの谷間に投げ始めると、8月には月間MVPを獲得。

当時は、困ったらどストライクゾーンにストレートを投げていれば空振りか凡打で終わらすことができました。

すごかったです。

「おいさー」で有名になったヒーローインタビューは、「放送事故ギリギリ」と言われもしました。

当時はプレイでも、ヒーローインタビューでも本当に楽しませてくれました。


4.多村仁志外野手(39)中日ドラゴンズ

今回一番残念な選手です。

わかってはいたことですが。

2006年オフにベイスターズからトレードで移籍してきました。

その運動能力の高さにものすごくほれぼれしました。

また、死球をよけるしぐさが素晴らしく、本当に必要最低限の動きしかしなかった印象があります。

小久保選手や松中選手とのアーチの共演は、

「TMK」

と言われて待望されましたが、たしか2度しかなかったと思います。

そのうちの一度を東京ドームで見れたのはいい思い出となりました。


5.金無英投手(30)東北楽天イーグルス

昨オフにホークスから戦力外通告を受け、イーグルスにテスト入団しましたが、2試合のみの登板で戦力外通告となりました。

大学卒業後、ドラフトにかからず、四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズ(当時)に入団。

そこで実績を残してホークスにドラフトされました。

主に敗戦処理やロングリリーフで登板してくれた印象があります。


私としては、一度でもホークスの選手だった選手はみんな応援しています。

たとえFAで移籍した選手でも。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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