【NFL】アーロン・ロジャースは回復してきたとみていいのかな?

WEEK8の対アトランタ・ファルコンズ戦、グリーンベイ・パッカーズは敗れはしたものの、らしくないパフォーマンスが続いていたQBアーロン・ロジャースの調子が戻ってきたように感じました。

20161031アーロン・ロジャースの画像

先月、私はこんなことを書きました。

「【NFL】アーロン・ロジャースは峠を越えたのか」へのリンク

パッサーとしてのロジャースのピークは越えたのかもしれない、と言う内容です。

そしてそれから一週間ほどたって、NFLはこんな動画を投稿しました。

「What’s Happened to Aaron Rodgers? | Move the Sticks | NFL」へのリンク

「アーロン・ロジャースに何が起きたのか?」

と言うものです。

WEEK6の対ダラス・カウボーイズ戦でのインターセプトなどを引き合いに出していました。

私は英語力が低いので、何を言っているのかはよくわかりませんが、やはり

「アーロン・ロジャースはおかしい」

と思っている人が多いということでしょう。


しかし、この動画のWEEK7の対シカゴ・ベアーズ戦

「Aaron Rodgers & Co. Amass 500+ Yards! | (Week 7 Highlights) | Bears vs. Packers | NFL」へのリンク

そしてWEEK8での対アトランタ・ファルコンズ戦のこの動画を見ると、だいぶ回復したかな、と感じます。

「Aaron Rodgers' 4-Touchdown Day! (Week 8 Highlights) | Packers vs. Falcons | NFL」へのリンク

細かいことを書くと、無知なのがバレてしまうんですが (;^_^A

この動画の最初のWRジョディ・ネルソンへのパスは、久々に見たバックショルダーパスじゃないかなと言う気がします。

カウボーイズ戦が終わったところで、QBレイティングは88ほどで、先発となった2008年の93をも下回るものだそうです。

それが、ベアーズ戦で102.2、ファルコンズ戦で125.5を記録し、シーズン通算で96.4まで上げてきました。

これは昨シーズンの92.7を上回るものです。


ファルコンズ戦で特記すべきなのは、WRランドール・コブ、WRタイロン・モンゴメリーを欠いて、この数字を残したことです。

さらにRBエディ・レイシーとRBジェイムズ・スタークスも欠いています。

(ディフェンスでも先発QB何人かとLBクレイ・マシューズを欠いています)

これだけ武器をもがれて、この数字はすごいですし、今季好調のファルコンズに接戦を演じたのも驚きです。


ただ気になるのはWR陣。

パッカーズと言えばWRのラン・アフター・キャッチでゲインしてきたイメージがありますが、それがあまり見られないこと。

そして、なかなかフリーになれなくて、ロジャースにスクランブルさせたり、カバレッジ・サックをくらわせたりしていること。


それに、いくらQBレイティングが良くても、勝たなければ…と思います。

「信じられないようなパスを投げて勝つ」

と言うのが、私が望んでいるアーロン・ロジャースの復活した姿です。

シーズンはまだ半分。

復活を期待します。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック