食べながら、「博多におるっちゃねぇ」としみじみ感じる食べ物「おきうと(おきゅうと)」とは

先日帰省した際に食べたのが、これ

「おきうと」

です。

20161111おきうとの画像

「おきうと」

と書いて

「おきゅうと」

と読みます。

右側が売っている商品で、左側が盛り付けたものです。

ウィキペディアの「おきゅうと」のサイトによれば、「福岡県福岡市を中心に食べられている」ものだそうです。


「おきうと」を盛り付けると、糸こんにゃくに似ていますが、「おきうと」も原料は「エゴノリ」と言う海藻です。

口当たりも、こんにゃくと違ってやわらかいです。

写真の右の商品のように、こんにゃくを薄く切った平たいものを、丸めた形で売っているのが一般的だと思います。

実家ではこれに味の素と醤油をかけて食べていました。


博多の食べ物と言えば、例えば明太子とか、豚骨ラーメンとかを思い出す人が多いと思いますが、私の場合、帰省して一番食べたいものは「おきうと」です。

特に、おいしい、と言うことはないんですよ。

でも、明太子や豚骨ラーメンにくらべて、はるかによく食べていましたから、「おきうと」が一番です。


関東でもたまに見かけますが、だいたいブロック状で、なんとなく違う味に感じます。

そして、「おきうと」は賞味期限が短いので、本場博多からはなかなかおみやげに持ってこれないのです。

25年ほど前、一度だけ、福岡で買って東京にもってきたことがあります。

それは、博多に親類がいる方が

「おみやげに買ってきてよ」

と頼んできたからです。

この頼みは嬉しかったです。

まさか東京の人から、「おきうと」と言う言葉が聞けるとは、夢にも思いませんでしたから。


「おきうと」また食べたいなぁ~


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