【2016年WEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~ミネソタの新スタジアム特集

2016年WEEK9の「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたことを書きます。

(本日はいろいろとありまして、書き始めたの17:46。

ちょっと粗くなりますがご容赦ください)


1.プレイオフで大切なこと

オープニングでプレイオフのシステムについて、滝アナから紹介されました。

その後

「プレイオフには出場すること以外に大切なことがあるんですが、春日さん、なんだかわかりますか」(若林)

「あ~…選手は試合の日付を間違えてはいけない?」(春日)

「そんな選手はいません、口をつつしんでください。

滝さんはなんだと思いますか?」(若林)

「え~、ちゃんと空気を入れておく、とかですか」(滝アナ)

「いや、なかなか厳しいことを…

それも大事なんですが…

ホームで試合をできるようにすること、なんですね」(若林)

とのやりとり…

(滝アナは、なかなかナイスな回答でした)

NFLのプレイオフは、レギュラーーズンで成績が良かったチームの本拠地で行われます。

ホームで試合をやるということは、かなり有利なことです。

このため、どのチームも第一シードを目指します。

これは、地区優勝やプレイオフ進出を決めても、消化試合が出にくいようにするためのNFLの作戦です。

(それでも、実質消化試合が発生することはあります)


2.デンバー・ブロンコス対オークランド・レイダース

今シーズン快進撃を続けるオークランド・レイダースと、昨シーズンのチャンピオンのデンバー・ブロンコスのハイライトが流されました。

その前に

「デビット・カーの弟、デレック・カー」

と言う紹介がありました。

デビッド・カーはヒューストン・テキサンズが発足した時にトップで指名されたQBでしたが、期待には応えられませんでした。



(動画「2016年シーズン第9週、デンバー・ブロンコス対オークランド・レイダースのハイライト」)


3.若林の熱視線

今週は、上のデンバー・ブロンコス対オークランド・レイダースのハイライト動画の1:53から始まる、2Q残り6:48からのプレイが紹介されました。

#30RBジャレン・リチャードの25ヤードの左側(画面上側)へのランについてですが、このとき#77OTオースチン・ハワードが、右側から左側に移動してブロックをしています。

これを「プルアウト」または「プル」と言います。

そうしないと、相手のLBによってリチャードがタックルされてしまうからです。

そして若林の一言は、高校時代にRBだった若林の思い出。

「プルした(OLの)選手の足が遅くて、先に穴に入ってしまい、先輩に怒られました」

でした。

RBは穴を見つけて一目散に走るだけではなく、#77のようなブロッカーが来るのを待つことも必要だそうです。

それについて春日は

「(プルした(OLの)選手)とは、私のことですね。

苦手でした。」


と言っていました。

春日はオフェンスではOLのOG(オフェンスガード)もやっていましたから。

ここからは私の感想ですが、プルアウトのプレイに出てくるOLの選手は、だいたいOGで、今回の動画のようにOTが来るのはそんなにないんじゃないかと思います。

そのため、OGは足が速ければなおよいとされているようです。

今まで見たプルアウトのプレイで、印象に残っているのは、1990年ごろのシカゴ・ベアーズとニューオリンズ・セインツの試合で、ベアーズのジェイ・ヒルゲンバーグと言うC(センター)の選手がプルアウトしたことです。

Cはボールをスナップして、そして動き出すため、どうしても一歩目が他のOLよりも遅くなるようです。

ですから、Cがプルアウトするのは珍しいことのようで、たしか日テレの実況のアナウンサーも解説の方も、

「珍しいですねぇ」

と言っていた覚えがあります。


4.アトランタ・ファルコンズ対タンパベイ・バッカニアーズのハイライト

春日が応援するタンパベイ・バッカニアーズが、ホームに同地区首位のアトランタ・ファルコンズを迎えての一戦のハイライトがありました。



(動画「2016年シーズン第9週、ファルコンズ対バッカニアーズのハイライト」)

「3番の人」ことQBジャーミス・ウィンストンは、動画の5:55から始まる2ポイントコンバージョンのプレイで負傷退場し、試合には戻らなかったそうです。

しかしそれまでは3TDでINTなし、レイティングは110.3と素晴らしパフォーマンスだったようです。


3.ミネソタ・バイキングスの新スタジアム

今回小池絵未さんはミネソタ・バイキングスの新スタジアム、U.S.バンク・スタジアムを取材。

その時の小坂紘平ディレクターのツイートがこちら。



なお、今回紹介されませんでしたが、バイキングスには吉田奈央さんと言う日本人チアがいます。



この取材の2人のツイートは写真付きでかなりありますので、「追記」のあとに貼っておきます。

チーム名の由来とか、写真とかすごく多いです。


ところで小池さんは帰国して11月22日(火)の19時から東京渋谷でワークショップを行うそうですので、その詳細サイトへのリンクが載ったツイートなどを貼っておきます。



「ANDSCORE! News アメリカ3大スポーツで活躍した小池絵未 特別ワークショップ開催」へのリンク


4.今週のハドル

今週のハドルは

横浜高校 アメリカンフットボール部 KING KONGS

によるものでした。

Facebookにサイトがありましたが、特にこの番組に出演するという告知はありませんでした。

正式名称は

「横浜高校 米式蹴球部 KING KONGS」

と言うようです。

今シーズンは神奈川大会2回戦で慶應義塾高校に敗退し、すでに来シーズンに向け、新チームで活躍しているようです。




5.ますます時間が無くなる「春日の2ミニッツウォーニング」

今週の時間は30秒でした。

個人的にはフルに2分見たいです。

今回の問題は

「1970年代のニクソン大統領は大のアメフト好きでしたが、好きなチームはどこでしょう

①グリーンベイ・パッカーズ ②サンフランシスコ・49ナーズ ③ワシントン・レッドスキンズ」

と春日から滝アナに振られたところで時間が無くなりました。

正解は語られず

「自分で調べてください」(春日)

とのことでした。

なお、「③ワシントン・レッドスキンズ」のところが強調表示されていました。


リチャード・ニクソン大統領にはスーパーボウルについて有名なエピソードがあります。

ウィキペディア「第6回スーパーボウル」にこう書かれています。

「AFCチャンピオンシップゲームに勝利した直後、ドルフィンズのシュラヘッドコーチの元に、リチャード・ニクソン大統領から電話がかかり、ウォーフィールドへのパスプレーを大統領が提案した(このプレーは第1Qに使われたが、メル・レンフロにより阻まれた。)。」

私の記憶では、ニクソン大統領はレッドスキンズのファンなので、ライバルのダラス・カウボーイズが第6回スーパーボウルに出場するのが気に入らなかった。

そこで、第6回スーパーボウルのカウボーイズの相手がマイアミ・ドルフィンズに決まると、夜中の1:30にドン・シュラHCに電話をかけ、作戦を提案。

シュラHCがニクソン大統領のことをどう思っていたかはわかりませんが、一般にアメリカ人にとっては、大統領と言うのは特別な人のようです。

そしてウィキペディアにあるように、その作戦は失敗。

それが影響したかどうかはわかりませんが、ドルフィンズはカウボーイズに敗れました。

なお、過去50回を数えるスーパーボウルで、TDをあげられなかったのはこの時のドルフィンズだけです。


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追記

ミネソタを取材した時の小坂ディレクターと小池絵未さんのツイートとインスタグラムの写真を貼っておきます。










新スタジアム‼︎ Today at US bank stadium .... home of Super Bowl 2018 @nfljapan_com #スーパーボウル

Emi Koikeさん(@emiiru1107)が投稿した写真 -





























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