【2016年11月13日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話された こと~世界の「Toshiaki Kasuga」は「笑いがパスポート」

2016年11月13日の「オードリーのオールナイトニッポン」で話された ことを書きます。

今回は録音を聴きながら書きたいことをメモしていたら、けっこうな量になりました。

全部は書けませんが、かなりおもしろかったです。

聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでお聞きさせることをお勧めします。

1.ドナルド・トランプ氏とプロレス

「俺たちは国内の(時事についての)ことは語りませんが、世界のことは語ります」(若林)

と言う体で始まった米大統領選挙のこと。

(そう言いながらも、「俺らレベルが話していいテーマなのか」と途中で言っていましたが)

「今回の選挙で、もう本当に次の大統領がドナルド・トランプ氏と決まったのか?」

と言う春日の疑問。

「これまでに何回も手順を踏んでるし、そうなんじゃないか」

と言う結論に。

(私もよく知りませんが、もうこれで決まりだそうです)

この会話の中で、

「共和党と民主党が、NFCとAFCみたいに出てきてやる、スーパーボウルみたいなものか」(春日)

と言うことが話され、

「スーパーボウルと言えばスーパーボウルなんだけど」(若林)

と答えたところでスタジオが大爆笑。

この笑いの理由はよくわからなかったです。


「ヤバいと言われていた人が意外とまともだったりする」

と言うことも。

これはトランプ氏が最近だんだん過激なことを言わなくなったことをさしてるようです。

過激なことを言っていても、実際政権を担うとそこまではできないだろう、と言うことはなんとなく想像はできていましたし、また三権分立がしっかりしていると思いますので、そんなに暴走はできないだろう、と思います。

(これを書いている最中に、テレビで「トランプ氏の変わり身のすごさはなんなんだ」と怒っている「有識者」の意見を聞きましたが、それぐらい想像つきそうなもんだけどなぁ…と思うんですが。

ただ、その方の意見は「過激な発言は選挙戦術だというのなら、公約違反ではないか」と言う風にもきこえました。

それには一理あるな、と思いますが…それでも、想像つきそうなもんだろうな、と思います)


そしてトランプ氏がプロレスに絡んだ話へ

若林が話したのは、この動画のことだと思います。



(動画「The Battle of the Billionaires takes place at WrestleMania」)

この動画はFacebookでみかけたものですが…

「バトル・オブ・ビリオネアーズ(Battle of the Billionaires)」

と呼ばれるもので

「2007年4月1日、アメリカのプロレス団体のWWEが主催したWrestlemania23において、「Battle of the Billionaires(億万長者対決)」と題されたトランプとビンスそれぞれの代理レスラー(トランプの代理はボビー・ラシュリー、ビンスの代理はウマガ)の試合が行われた。
アメリカではそれぞれがかつらとの噂があり、その噂を皮肉った対決で、敗者は頭を剃ることになるルールであった。特別レフェリーの"ストーン・コールド"・スティーブ・オースチンの助けもあり、トランプ側が勝利し、その場でトランプがビンスの髪の毛を刈った。ちなみに、試合後にトランプもオースチンから必殺技のストーンコールド・スタナーを浴びている。」


ウィキペディアの「ドナルド・トランプ」より)

「ビンス」と言うのは、春日と若林が言っていたWWEのオーナー、ビンス・マクマホンのことです。


2.速読ということ

「アメトーーク」の読書芸人の話しになって

「俺は読書量が少ないのが恥ずかしい。

カズレーザーとか又吉とか年間200冊読んでいるらしい。

俺は一週間に一冊程度」
(若林)

一週間に一冊と言うことは年間52冊ぐらいになると思いますが、私から見たら、すごい読書量だと思います。

私は1年間に1冊くらいかな…

年間200冊と言えば、2日かからずに1冊読むということで、信じられないペースなのですが、そのことは若林も春日も驚いてました。

「世の中には、頭で読まなくて、目で追える人がいるらしいけど、そんなかんじなんだろうね」

と言うことに。

そう言えば若いころ

「1ページ2~3秒で読める人が本当にいるらしい。

すごいね。」

と職場の人と話した覚えがあります。

すごいっすわ。

私には信じられないです。


ところで、

「ふつおた祭りで、若林は朝井リョウなんかと飲んでいることをよく話すので、「作家さんと仲良いよ」「賢いよ」アピールしている、とか言うメールがけっこう来てた」

と若林が話していました。

そして

「朝井リョウなんかろくなもんじゃない。

ザキヤマさんの方が人格者だよ」


と続けていました。

「それはどちらにとってもマイナス発言だろう」

と春日が突っ込んでいたのがおかしかったです。


3.ネタライブ出演者、ある程度決定

11/29(日)ネタライブの出演者がある程度確定し、発表されました。

オードリー/ザ・ギース/ラブレターズ/ルシファー吉岡/ニューヨーク/三四郎

までは決まっているそうです。

若林は三四郎の小宮のことを

「何年も売れかけてる。

と思ったら、最近歯を入れたりして…」


と言っていました。

歯を入れてないのが売りだったと考えていて、残念に思ったのでしょう。

こんな感じです。


また、馬鹿よ貴方は、がM-1で敗退したことを、あんなに面白いのにおかしい、と言っていました。

M-1グランプリの決勝は2016年12月4日(日)18時30分~21時00分に放送されます。

いまのところ準々決勝が終わったところで、以下のメンバーが残っています。

カミナリ/霜降り明星/三四郎/スーパーマラドーナ/アインシュタイン/かまいたち/アキナ/Aマッソ/マヂカルラブリー/インディアンス/ゆにばーす/錦鯉/大自然/ニューヨーク/とろサーモン/和牛/学天即/相席スタート/ミキ/ハライチ/銀シャリ/メイプル超合金/ジャルジャル/南海キャンディーズ/アルコ&ピース/スリムクラブ/さらば青春の光/東京ダイナマイト 

「『M-1グランプリ2016』準決勝進出コンビ発表 南キャン、ハライチら28組 | ORICON STYLE」より)


4.「Toshiaki Kasuga」のこと

春日のフリートークは、オーストラリアにロケに行って、出国するときの審査の話し。

オーストラリアの入出国審査官と言えば、「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ)でよく放送されていて、とても厳しいイメージがります。

入国はそんなに苦労しなかったものの、出国で苦労したそうです。

まず、パスポートの写真の顔認証。

他の人はスイスイ行くのに、春日はうまくいかない。

と言うのは、春日のパスポートの写真は、髪を七三に分け、ピンべで「へっ」っとやっているもの。

(ここまでは前も語っていた記憶があります)

認証のため、髪をわけ、声をだして「へっ」とやり何とかなったそうですが…

とても恥ずかしかったそうです。

その後審査官によるチェック。

審査官にとって、春日の身元がはっきりしないのが腑に落ちないようで難航したそうです。

そのうち、審査官の一人がスマホで春日のことを検索し始めたそうです。

そしたら、K-1の動画が見つかって、「お前はファイターじゃないか、話が違う」と言うことに。

どうやら

「Kasuga」

で検索した模様で、春日は

「Toshiaki Kasuga」

とフルネームで検索してくれ、と言ったら、この「ヒルナンデス!」でIKEAの椅子を壊した動画がみつかったそうです。



(動画「ヒルナンデス放送事故 オードリー春日IKEAの椅子壊す 2016.2.24」)

これで大爆笑となり、春日の身元がはっきりしたということで?無事出国できたそうです。


春日はこの件に関して

「笑いがパスポート」

と言っていましたが、若林に

「ん?ちょっと別室に来てもらおうか」

と言われていました。


ところで試しに私もGoogleで「toshiaki kasuga」で検索しました。

するとウィキペディアの英語版のがトップに出てきました。

こんな感じです。

20161113toshiaki kasuga検索結果

ウィキペディアをなんとなく開いてみたら…

なんと顔ではなく、ピンべの写真が載っていました。

20161113toshiaki kasuga英語版ウィキペディア

これには笑いました。

なお、ツイッターをみると

「Kasuga」

がトレンド入りしていたようです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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