「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」を読んだ感想~バーバリアン斎藤伸明選手と乃木坂46斎藤ちはるさんだけの話と思うのはもったいない

「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」

と言う記事を読みました。

結論を最初に書いておきますが…

この記事は、多くの人にとってとても素晴らしいものだと思いました。

乃木坂46のこと、アメリカンフットボールのこと、どちらにも興味がない人にとっても、どちらのことを知らない人でも、とても考えさせらるものだと思います。

そう思ったわけを書いておきます。



私は日本でアメリカンフットボールが盛んになることを夢見ていますので、このように芸能界とアメフト界とをつなぐ記事と言うのは大変ありがたいと思ってます。

比較的多くの人に知られていることから、アメリカンフットボールのことを紹介できますので。

(ですので、11月初旬にレディ・ガガが来日し、「スッキリ!」に出演して、アメリカンフットボールの頂点を決める試合、来年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することを語ってくれたのは、とてもありがたかったです)

そしてこの、「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」と言う記事。

社会人リーグの2部に当たるX2リーグのバーバリアンQB斎藤伸明選手、そして娘さんの乃木坂46斎藤ちはるさんのことを書いた記事。

この記事を乃木坂46斎藤ちはるさんのファンの方向けにどう紹介しようか、と考えました。

とりあえず、

記事をスムーズに読めるように、アメリカンフットボールの専門用語や仕組みなどを解説することを書こう、

と考え、メモをとりながら記事を読みました。


前述のとおり、読んでいくうちに思ったのは…

これはアメリカンフットボールや乃木坂46に関する記事、ととらえるのはもったいない、

一人の親御さんが、娘さんの成長を見てきたことを通して、生き方を考えさせられる素晴らしいものだ、

と言うことです。

ところどころに出てくる斎藤伸明選手の言葉、特に後半に書かれているものが、とても深いと思えるのです。

「斎藤ちはるという人物は、時には泣いたり、悩んだり、足りない事、駄目なところが沢山あります。しかし、斎藤ちはるからは、人の悪口を聞きません。愚痴を聞いたことがありません。人にやさしく思いやりがあります。目の前の事を前向きに捉えることができます。大変な壁でも乗り越える力があります。そういう人物だと思っています。」

考えすぎかもしれませんが、QBと言うポジションは、人をどう使ってチームを勝利に導くポジションです。

ですから、人の個性と、そこから引き出される強みを見抜く必要があります。

そう言う視線が表れている言葉だと思いました。

この文に続く

「世の中に乃木坂46の斎藤ちはるという人は一人しかいません。それは誰も真似することができません。それを演出できるのはあたなだけのです。そうした斎藤ちはるという人物を信じ、自信を持って取り組んで、人間として成長して欲しいと思っています。」

と言う言葉にも、それが表れていると思います。


「客観的に見ても、そうした人物だからこそ、アイドルとして頂点を取ることも夢ではないと信じています。しかし、アイドルとして頂点を取ることが全てではないとも思います。現在、アイドルとして、いろいろな人に影響を与えられる、斎藤ちはるという人物を通して、世のため人のために自分が何をできるかを考え、少しでも皆に元気や勇気を与えられる人間になって欲しいと思っています。何より自分が正しいと思ったことをがむしゃらにやって欲しいと思っています。そして、その先の進むべき道については、それが明確でなく薄ぼんやり見えているのか、見えていないのかはわかりません。でも、目の前の事を一生懸命にやることでそれが少し見えていくのではないかと思っています。」

私も、人が存在する価値は、社会に貢献することだと思っています。

人にはそれぞれ得意なこと、向いていることがあると考えます。

人それぞれにそんなところを見つけ出して、世の中のためになることが理想の生き方だと考えます。


「「センターの苦悩」、「選抜の苦悩」、「アンダーの苦悩」。種類は違えど、苦悩することは同じではないかと思います。メンバーである以上、何かしらの苦悩を抱えて、もがいていきながら経験することが、人間の成長として重要なのではないかと思います」

「隣の芝生」がきれいに見えることはよくありますが、みんながみんな、何かしらの苦悩を抱えているものだと考えます。

そして書かれている通り、その苦悩を「経験する」ことが大事なことで、「克服できる」かどうか、克服できなかったから成長できないということはないと考えます。


そして最後

「 目の前のあることを常に一生懸命にやること。多少理不尽であり無駄であるようなことでも一生懸命にやること。物事には必ず意味があり、無駄と思われることでも、実は大きな意義があること」

「物事には必ず意味があり」と言うのは、賛否両方の考え方があると思いますが、それが本当かどうかより、そう思わないと苦悩とともに過ごすのはとてもきついと考えます。

それに、その時は気がつかなくても、あとになって「あのことには意味があった」と思えることも多いと感じます。


この記事を読み終えて

素晴らしいものを読ませてもらった、といいますか、素晴らしい言葉を斎藤伸明選手からいただいた、

と感じました。

斎藤伸明選手の言葉には、アメフト界や芸能界を超えた、子供に贈る言葉、と言うよりすべての人に与えられるものを感じました。

いいものを読ませてもらいました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
追記

1.「9月の記事」

記事のトップにある「9月の記事」とは、この記事のことです。



2.この記事の評判

「レジェンドQBの父から人気アイドルの娘へのラブレター」がネットでどう語られているか、Twitterで拾ってみました。

・「泣いた。ちはるさんの父親はワタクシの1つ年下…自分が恥ずかしくなる(汗)」

・「良い記事。ちはる、選抜でまたみたいな。」

・「お父さんからちーちゃんへのメッセージが素敵すぎて…」

・「素晴らしいお父上ですね。父親と娘の関係も見習わなければ。」

・「ちーちゃんがどんな状況でもしっかり前を向けるのは、やはり偉大な父がいるからなんだと思う。」

・「私は子供の責任は親の責任という認識で今まで対応してきた。素晴らしい親なら素晴らしい子供に育つから。斎藤家は絵に書いたようないい家庭なんだろうな(^^)」

・「ちはる、良い父ちゃんだなぁー。」

・「ちーちゃんのお父さん素敵だな。」

・「 ちはるさんパパ、娘想いでいい人すぎる…😭パパも戦ってるしちはるさんも乃木坂で戦ってるんよな〜ほんまに頑張ってほしいな応援してる!」

・「素敵な記事だ」

・「心打たれる記事」

・「スポーツ系の記者さんだけれど、乃木坂46の構造からちーちゃんの事細かい情報まで書かれている。現役アメフト選手の父とアイドルの娘にも共通する所があるんだなぁ。」

・「あぁこれは…堪らないですね 実直とも言える真面目さがお父様譲りなのかもしれないって感じました」

・「父が娘に対する愛情が滲みでたいい記事やね。父娘とも頑張ってと応援したくなりました。」

・「アメフト側からも乃木坂側からも読める記事。ライターさんが調べて書いてるのも分かる。アメフトを好きだと言ってくれるようになったの嬉しかっただろうなぁ。」

・「なんという良記事」

・「これは泣くわ」

・「ええ話や」

・「「斎藤ちはるという人物を信じ、自信を持って取り組んで、人間として成長して欲しいと思っています。」
ちーちゃんは確実にお父さんの血と精神を受け継いでますよ…。

・「お昼休憩中読んだら涙ぐんでもた...この父にしてあの娘ありという気がします、こんな親子関係って本当に素敵です。」

・「素晴らしい親子愛、不覚にも溢れるものがあった。ちはる推しはもちろん、そうでない方にもぜひ読んでいただきたい。」

全部を拾ったわけではないですが、とてもいい記事だということがわかります。

こういう記事を書くことも、また、「社会に貢献すること」だと思います。

私もそういう事を書けるようになりたいものです。
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