【ホークス】山田大樹がフォーム改造中~フィールドをねじ伏せろ

今季投球スタイルを変えたものの、結局1勝をあげるにとどまった、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、スリークォーターのフォームを、オーバースローにかえ、球速アップをはかっているそうです。



山田投手が今シーズンスタイルを変えたことは、上の記事を書かれた田尻耕太郎氏の

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

を参照して書かせてもらいました。

「【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる」へのリンク


この時は、

「球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。」

と書きました。

おかげで、四球が見違えるように減りました。

しかしそのスタイルでも終盤は抑えられなくなり、四球も増えたように感じます。

そのため、オーバースローに変え、球速をあげて抑えることを考えているようです。


そして、先発にこだわらず、中継ぎもやる決意を固めたようです。

このままではホークスでは出番がないと言う自分の立ち位置を受け入れたのでしょう。

森福投手が退団するかもしれないことを考えると、チームはその代わりを考えねばなりません。

「ずっと先発でやってきた。

こだわりたい気持ちもあるが、とにかく一軍で投げることが一番大事。

使ってもらえるのならば、それが中継ぎだって僕はかまわない」

山田投手はそう言ってます。

「Number」の記事にありますように、育成での3年間が終わって一旦自由契約になったとき、他球団から支配下登録を視野に入れた勧誘があったのを

「僕はまだホークスに何の恩返しもできていなかった。

人間、義理と人情は通さなきゃでしょ」

と断ったそうです。

他球団からの誘いを断った話は知っていましたが、こう言う気持ちがあったとは知りませんでした。


ネットを見てみると、ホークスファンの中には、山田投手のことを見限った人は少なくないようです。

でも私は、少なくともホークスの選手であるうちは、山田投手に期待しています。

189センチの長身から、左のオーバースローで投げ込めば、かなりの迫力でしょう。

ですから私は、フォーム改造がうまくいけば、

「フィールドをねじ伏せる」

ことができる投手になれると考えます。


スピードを取り戻せるのか、そうすることによってまた四球が増えないか、とかの懸念もありますが、私は山田大樹投手に期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック