先週分【2016シーズンWEEK11】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことの一部



(動画「【NFL倶楽部】WEEK11 オフトーク」

電車の中で見ていて、吹き出してしまいました)


先週、2016年11月26日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」の内容のうち、ほんの一部を書いておきます。

今回は月一ゲストの相武紗季さんがゲスト出演してくれました。


1.メドゥーサ

番組が始まっても相武紗季さんと目を合わせることができない春日。

いないところで相武さんのことを色々と言っていますからね。

春日が言うには

「目を合わせると石になるからね。

今日スタジオに来たら、石がゴロゴロ転がっていて、ああ、相武さんが来てるんだなあ、とわかったよ。」

とのこと。

相武さんのことを、ギリシャ神話に出てくる、メドゥーサにたとえていました。

それを聞いてますます強烈に春日をにらむように見る相武さん。

もともと大きな目をしてますから、眼力もすごいですわ。

いつか

「相武の熱視線、プシューッ」

をやって欲しいです。


2.21世紀のペイトリオッツ王朝

「紗季読み、スーパーボウル」

のコーナーでは、21世紀に入ってからのニューイングランド・ペイトリオッツの強さが語られました。

2000年シーズンを前にビル・ベリチックがHCに就き、ドラフトでミシガン大学のQBトム・ブレイディを全体の199番目に指名します。

そして翌2001年シーズンから昨シーズンまでの15シーズンで、地区優勝13回

逃した2回はいずれもブレイディが負傷した年だそうです。

(ただし私には2002年はブレイディが負傷したと言う記憶もイメージもありません。

まあ私もなんでも知っているわけでもないですし。

ただ、何かの本で「2002シーズンは前年いきなり優勝したせいか、なんとなく地に足をつけたプレイができなかった」とブレイディが振り返っていたのを読んだ覚えがあり、一種の「2年目のジンクス」にはまっていたような記憶があります。

2001年シーズン序盤で先発QBドリュー・ブレッドソーが負傷。

日本ではコアなファンを除けば無名のブレイディが先発するようになりました。

そして「ペイトリオッツ王朝」が始まりました。


番組ではこの15年間にスーパーボウルに6度出場し、4度優勝を果たしたことが語られました。

このペースはすごいです。

スーパーボウル4回優勝というのは、4位タイて

「今シーズンも出るであろうスーパーボウル」(相武さん)

に勝てば、サンフランシスコ・49ナーズやダラス・カウボーイズと並んで2位タイだそうです。

ちなみに1位は6回のピッツバーグ・スティーラーズです。

以下ウンチクですが…

同じHCとQBのコンビで4度のスーパーボウル優勝は、スティーラーズのHCチャック・ノールとQBテリー・ブラッドショーが他に例があるだけの快記録です。

スーパーボウルに限らずNFL優勝となると、グリーンベイ・パッカーズのHCビンス・ロンバルディとQBパート・スターの例があります。

まあそれだけ、ベリチックとブレイディのコンビはすごい、と言うことです。

さらに、今シーズンもふくめて16年間と言う長い期間、同じコンビで優勝候補と言うのもすごい。

そして、優れたRBやWRとずっと一緒というわけではなかった、と言うのもすごいと思います。

スティーラーズには、RBにフランコ・ハリス、WRにリン・スワンとジョン・ストールワースと言う優れたタレントがずっといましたし、ディフェンスにもミーン・ジョー・グリーンを中心にタレントが揃っていましたから。

ただ、タレントだけで勝てるほどNFLは甘くないとも思いますので、スティーラーズも、やっぱりすごいです。


3.逆「パーフェクト・シーズン」

「春日の2ミニッツワーニング」

では、16試合制になって唯一シーズン全敗、つまり、逆「パーフェクト・シーズン」を達成してしまった、2008年シーズンのデトロイト・ライオンズのことが語られました。

最後の試合は、たしかアーロン・ロジャースが先発に定着したばかりのグリーンベイ・パッカーズでした。

シーズンが14試合制の頃だと1976年シーズンのタンパベイ・バッカニアーズが頭に浮かぶのですが、それはバッカニアーズが創設された時の話。

ライオンズは1930年シーズンにNFLに加盟している伝統あるチームですので、重みが違うと思います。

ちなみにシーズン1勝15敗と言うチームは時々あります。

例えば1990年シーズンのペイトリオッツ

その後にある機関がアンケートを取ったところ、ペイトリオッツは

「北米4大スポーツで、最も情けないチーム」

に選ばれました。

(それは同時に、NFLへの注目度の高さを意味するものだと考えます)


で、ライオンズが紹介されたのは、現在クリーブランド・ブラウンズが全敗であることから。

ブラウンズも逆「パーフェクト・シーズン」となるかどうか注目度されます。

ブラウンズもまた1950年にNFLに加盟した名門チーム

チャンピオンシップの常連で何度もNFLを制しました。

しかしそれは「公式の歴史」と言う表面上の歴史

その伝統あるブラウンズはボルチモアに移転して、レイブンズとなりました。

今のクリーブランド・ブラウンズは1999年に新設され、かつてのブラウンズの歴史を公式的に引き継いだものの、実質は新生球団

以来これまでプレイオフ出場は一度しかないチームです。

(なお、最後の旧ブラウンズのHCはベリチックでした)


ブラウンズがあるオハイオ州は、フットボールがさかんなところ。

昨年、そんなブラウンズに対して、ビリー・ジョエルの「ハートにファィア(We Didn't Start the Fire)」のパロディソング

「The Browns Haven't Made the Playoffs "We Didn't Start the Fire" Parody」



と言うものが作られました。

ブラウンズが最後にプレイオフに出た時から、アメリカやブラウンズの出来事やドラフト指名選手などを並べた歌です。

上手に真似されてて、また韻もうまく踏んでます。


クリーブランドの街は、この春NBAのキャバリアーズが初優勝。

北米4大スポーツのクリーブランドのチームとしては、1964年のブラウンズ以来の優勝だそうです。

秋には久しぶりにMLBのインディアンズがワールドシリーズ出場。

敗れはしましたが…

あとはブラウンズですが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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