【ホークス】「SBM48」完全消滅~森福には胸を張ってホークスを出てほしかった気もする

福岡ソフトバンクホークスの森福允彦(もりふくまさひこ)投手が国内FA権を行使し、讀賣ジャイアンツに移籍することがほぼ決定しました。




2010年シーズンに、鉄壁なリリーフ陣としてリーグに君臨した

「SBM48ちょ」

は、ホークスのリリーフ陣から一人もいなくなりました。

「S」こと攝津投手は先発としてまだホークスに残っていますが、「B」のブライアン・ファルケンボーグは退団。

「M」馬原投手と、「48」番の背番号を背負った甲藤投手は引退してしまいました。

「ちょめ」こと森福投手だけが残っていたのですが…


当時私がブログに書いたのがこちらのものになります。

「ホークス 「SBM48ちょ」で9月初勝利」へのリンク


シダックス時代に監督だった野村克也氏も語っていましたが、2010年シーズンが深まるまで森福投手がここまでの投手になるとは思いませんでした。

2007年の新人時代からそれまでは、とりあえず誰か投げなきゃいけないからいけない状況で投げている投手、と言うイメージでした。

森福投手の記憶として有名なのは、2011年シーズン日本シリーズの

「森福の11球」

でしょう。

こちらの動画です。



(動画「日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球」)

私はたぶんこのシーンをリアルタイムでは見ていないと思います。

ニュースかなんかで見たんじゃないかなぁ…

ブログにその時のことを書いていませんから。

リアルタイムで見ていたら、興奮してブログにすぐに書いたと思います。


私としては、森福投手がすごかったのは、翌2012年シーズンの開幕してしばらく後の頃の印象が強いです。

馬服投手もファルケンボーグ投手も、不調か負傷で登板できなかった時、抑えとしてマウンドに上がっていましたが、しばらくは打たれる気がせず、安心して見ることができました。

セットするときに見られる、独特の足をそろえるしぐさ。

その姿がとても頼もしかったです。


ここ2~3年、「森福投手はとっくに終わっている」とネットに投稿してあるのをよく見かけました。

そんなことはない、まだ20台なんだし、もう一度復活してくれる。

なによりも「ピンチの時こそ投げたい」と言うその気持ちがとても好きでした。


森福投手はワンポイントリリーフと言う起用に満足できず、1イニング投げられる場を求めて移籍するそうです。

「起用方法はベンチが決めるものであり、それを求めるのはプロではない」

と批判する声も見ましたが…

それは幸せな生き方をしてきた人の意見だと思いますよ。


そして、杉内投手をしたって移籍するそうです。

それはそれで、立派な理由だと思います。

今度は、森福投手とプレイしたい、と言われるような存在になればいいなと思います。



何よりも、十分に我々ホークスファンにいい思いをさせてくれて、自分に与えられた権利を行使するのですから、泣くんじゃなくて胸を張ってインタビューを受けてほしかったです。


私には、森福投手には感謝の気持ちしかないです。

そしてユニークな存在だったと思います。

幸せな野球人生をおくってほしいと思います。

ホークス戦以外で。


いままで本当にどうもありがとう、ちょめ


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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