「PPAP」で思い出した、太平洋戦争に関するエピソード

今日は12月8日、1941年に太平洋戦争が始まった日です。

そこで太平洋戦争に関することを書きます。


最近、詳細な個所を間違って記憶していることに気が付いたのですが。


太平洋戦争、おそらく後半のことで、食料が不足した戦地でのことです。

瀕死の負傷兵が、最後にパイナップルを食べたい、と言いました。

そこにはパイナップルなどありませんでしたが。

リンゴはありましたが。

仲間の兵士が、そのリンゴをつかって、なんとかパイナップルに似せたものを作り、負傷兵に食べさせました。

子供のころ、たしか妹が読んでいた雑誌で読んだ覚えがある話です。


以上が私の記憶です。

しかし正確にはこういう話しでした。

ウィキペディアの「村上信夫 (シェフ)」のサイトによりますと

「シベリア抑留中に瀕死の戦友の希望でリンゴをパイナップル味に真似たデザートを作ったりした」

とのことでした。


以上が、私が「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン」と言う動画のタイトルを初めて聞いたときに思い出したことです。

戦争後の悲惨な体験を、おもしろ動画と並べて書くのを、いかがなものかと思われる方もいるかと思いますが、戦争が終わってもこういうこともあった、と広めたかったので、書かせてもらいました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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