【大学アメフト】早稲田大学ビッグベアーズが、2年連続甲子園ボウル出場

早稲田大学米式蹴球部ビッグベアーズが、先週末の東日本代表決定戦で東北大学ホーネッツをやぶり、第71回甲子園ボウルへの出場を決めました。

「早大、2年連続4度目甲子園ボウルで関学大と初対戦|日刊スポーツ」へのリンク




記事のタイトルにありますように、早稲田が甲子園ボウルに出るのは2年連続4回目ですが、2年連続は初めての快挙となります。

相手は今回50回目の出場となる関西学院大学ファイターズ

両校の公式戦での対戦は、初めてだそうです。

20160430アメフト早慶戦早稲田側ハリセン


早稲田が今シーズンの甲子園ボウルに出場するのは難しいだろう、とシーズン前は思っていました。

と言いますのは、オフェンス、ディフェンス、そしてスペシャルチームからタレントが抜けたからです。

QBの政本選手、LBのコグラン選手、そしてKの佐藤選手。

この3人はとても優れた選手だと思いますので、卒業したのは痛いと思っていました。

下の記事によると、ディフェンスの再建が急務だったようです。




秋のシーズンが始まると、実際早稲田は苦戦したようです。

日本体育大学トライアンファントライオンには試合の終盤に追いつかれました。

「162cmのQB、王者早稲田をほんろう 日体大・小林:朝日新聞デジタル」へのリンク

なんとかタイブレークで勝つことはできましたが…


そして、春の定期戦では勝っていた、慶應義塾大学ユニコーンズには敗れました。

しかしこの試合は「失うもの」だけではなかったようです。

「早大、逆転で初の2年連続関東制覇 アメフット|日刊スポーツ」へのリンク

この記事によりますと、

「慶大に負けたことで立ち返って、日本一への覚悟話し合った。その結果、チームも1つにまとまった」(OL松原選手)

「早慶戦がいいきっかけになった」(RB須貝選手)


その次の法政大学トマホークス戦に勝ち、慶應義塾が敗れ、自力優勝のめが復活し、「勝てば優勝」となる日本大学フェニックス戦にも勝ち、優勝となりました。

(慶應義塾、法政、早稲田が勝敗数で並んだものの、この3校間の試合の得失点差で早稲田が優勝となりました)




昨シーズンの開幕前に発売された「アメリカンフットボール・マガジン」のランキングでは、早稲田は関東でトップでした。

ですから、昨年の優勝は順当と言えるでしょう。

(しかし「順当に勝つ」と言うのがどれだけ難しいか…そう考えると立派な優勝だと思います)

今シーズン前の「アメリカンフットボール・マガジン」では、早稲田は慶應義塾とともに関東2位タイでした。

今シーズンの優勝は昨年ほど傑出したタレントがいないものの、一人一人の力を「チーム」として昇華させた結果のものでしょう。

優勝は難しいと考えていましたから、本当にうれしいです。


甲子園ボウルでは、前述のとおり関西学院と当たります。

とても強い相手で、「アメリカンフットボール・マガジン」でも早稲田より格上です。

苦戦すると思います。

しかし、出るからには勝ってほしいです。

初めての甲子園ボウルの勝利を願ってやみません。





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