【2016シーズンWEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと~グリーンベイ特集再び

2016年12月10日に放送された「オードリーNFL倶楽部」WEEK13について書きます。

1.プレイオフ、ファン投票トップの選手は…

スーパーボウルの前に行われるオールスター戦、プロボウル。

今週初めにファン投票の途中経過が発表されまshた。

「みなさん、トップは誰だとおもいますか?」(若林)

「トム・ブレイディとか…」(滝アナ)

「いい線です。たしかに上位にいます」(若林)

「ブレイディ的な人?

私かな?」(春日)

「あ~、つまんない」(若林)

「なんだよ、「つまんない」って(雑な)ツッコミは」(春日)

とのやり取りがありましたが、正解は以下の通りです。

1位 エゼキエル・エリオット(ダラス・カウボーイズRB)

2位 ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズQB)

3位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

4位 アントニオ・ブラウン(ピッツバーグ・スティーラーズWR)

5位 デビット・カー(オークランド・レイダースQB)

トップ2人はいずれも今季のカウボーイズの快進撃を支えるルーキーです。

関連記事はこちら。

「プロボウル投票、カウボーイズRBエリオットが現在トップ|NFL JAPAN」へのリンク

それにしても…J.J,ワットがいないのが寂しい


2.タンパベイ・バッカニアーズ対サンディエゴ・チャージャーズ

春日が応援するバッカニアーズとチャージャーズのハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、バッカニアーズ対チャージャーズのハイライト」)

バッカニアーズはこれで7勝5敗となり、これで勝ち星でアトランタ・ファルコンズと並んでNFC南地区首位となりました。

「プレイオフあるよぉ、これはあるよぉ」

と春日が言っていましたが、もしバッカニアーズがプレイオフ出場となれば2007年シーズン以来9年ぶりのことだそうです。

ただ、バッカニアーズとファルコンズの残り4試合のスケジュールを見てみましたが、バッカニアーズの方が厳しいように感じます。

しかしここまで番狂わせを繰り返してきたバッカニアーズ。

何があるかわかりません。


3.「タンパ?」

バッカニアーズのハイライトや最後の「春日の2ミニッツワーニング」で、春日はタンパベイ・バッカニアーズのことを

「タンパ」


と言っていて、それを若林に指摘されていましたが…

あくまでも私の個人的な考えですが、チーム名は春日のように地名で呼ぶほうが好きです。

プロスポーツは地域に密着していることが大事だと思うからです。

それに、なんとなくツウっぽいですし…

(では、なんでニックネームで書いているかと言いますと、読む人がそっちのほうがわかりやすいと思われるからです。)

なお、「タンパベイ」と言う地名はなく、「フロリダ州タンパ市」周辺の地域をさす造語なので、春日が使う「タンパ」と言う表現にはまったく違和感をもちません。

いわゆる「春日語」ではないです。

また、チーム名を地名をアルファベット2~3文字で表す方法もよくあります。

バッカニアーズの場合、「TB」が一般的です。

サンディエゴは「SD」となり、今週の試合はタンパベイ・バッカニアーズの本拠で行われましたので

「SD@TB」(「@」は「at」のこと)

と表現します。

全チームの略称の一覧はいつか書いておきたいと考えています。


3.「若林の熱視線」

今週の「若林の熱視線」は上の動画の4:54からのバッカニアーズの2ポイントコンバージョン

右にWRを3人置き、QBジェイミス・ウィンストンがまず右に流れます。

ディフェンスもそちらに行きますので、OLもそちらをブロックに行きます。

また、ウィンストンには脚がありますから、ランを警戒して、ディフェンスはやや前に出てきます。

そうなったところで、WRの一人が、空いた奥の右方面のスペースに走りこんで、ウィンストンはそこにパスを投げるというプレイでした。


そして今週の若林の一言は…

「みんながiPhoneに流れているところへ、一人頑固にギャラクシー」

とスマホに例えたものでした。


4.アリゾナ・カージナルス対ワシントン・レッドスキンズ

滝アナが応援するカージナルスの試合のハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、レッドスキンズ対カーディナルスのハイライト」)

レッドスキンズが負けたことで、ダラス・カウボーイズのプレイオフ進出が決まりました。

「ドキドキでしたけど、久しぶりに勝ってくれました」と喜ぶ滝アナ。

これで成績を5勝6敗1分として、なんとかプレイオフ戦線にとどまった、と言う感じです。


5.再び、グリーンベイ特集


若林が応援のヒューストン・テキサンズが今週対戦したのは、グリーンベイ・パッカーズ。

グリーンベイで行われる試合と言うことで、グリーンベイの街やショップの特集がありました。

そして選手へのインタビュー。

もはやエースRBとなってしまった感があるWRタイロン・モンゴメリー

「グリーンベイは全てがパッカーズなんだ。

開幕前からシーズンを感じることができる。

だからプレーに凄く集中できる環境だし、過ごしていて楽しい場所だね。」

と語っていました。

ドラフト4巡のルーキーながらチーム4位のタックル数をあげているLBブレイク・マルティネス

「キャンプの初日の朝5時から大勢のファンが待っていてくれたんだ。

ルーキーなのに僕の名前を叫んでいて「何事か!?」って思ったよ。

3人もいればいいと思っていたから、すごい体験だったよ。」

と語っていました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、テキサンズ対パッカーズのハイライト」)

これでパッカーズは勝率を5分に戻し、こちらもプレイオフ出場の望みをキープしました。


一方でテキサンズは勝率を5割に「落とし」ました。

これでAFC南地区は、テキサンズの他インディアナポリス・コルツ、テネシー・タイタンズと並んで3チームが6勝6敗で並ぶ事態となりました。

「(テキサンズは)何が悪いんでしょう」(滝アナ)

「ワットがいないんでね、パスラッシュが弱くて、今回はアーロン・ロジャースにゆったりと投げさせてしまった」(若林)

とのやりとりがありましたが、ここ数試合、パッカーズのパスプロテクションは素晴らしいもので、テキサンズが特に悪い、とは私は思いません。

「(オズワイラーは)大丈夫かね」(春日)

「春日さんに言われると、キレそうになるんですが」(若林)

と言う会話もありました。


4.「今週のハドル」

今週は

「東海大学高輪台高校TRITONS」

が登場。

最後にカスカスダンスをやってくれました。

TRITONSと言うニックネームは、東海大学と一緒です。

ツイッターに練習風景がありましたので、貼っておきます。



5.「春日の2ミニッツワーニング」

「タンパベイ・バッカニアーズの連勝の秘密」について語られました。

「Forget about records,stats or money」

(「記録もスタッツ(成績)も金のことも気にするな」)

と言う言葉ですが…

チームが11月に3勝5敗にまで落ち込んだ時に、このことを「3番の人」ことQBジェイミス・ウィンストンがチームメートに訴えたそうです。

そこから4連勝。

今では試合前に、ウィンストンや守備のリーダーDTジェラルド・マッコイらが、選手たちに手紙を…

と言ったところでタイムアップでした。

アスリートとしては超一流のウィンストンが、リーダーとしてひと皮向けたということでしょう。

いいQBになれるでしょう。


来週はAFC南地区の優勝戦線に大きく影響する

ヒューストン・テキサンズ対インディアナポリス・コルツ

の試合があります。

「負けたら私、(この番組の収録に)来ないかもしれません」(若林)

とのことだそうです。


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