天皇誕生日が、早く12月23日ではなくなりますように

今日、平成28年12月23日は天皇陛下のお誕生日で、陛下は83歳になられました。

おめでとうございます。

ところで、陛下は8月に「生前退位」の意向を公表されました。

特設 天皇陛下 お気持ち表明|NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/special/japans-emperor/index.html

体力的に、従来のような「天皇」としての公務を果たせる自信がない、と言うことのようです。

私は、天皇陛下がそう考えられるのであれば、そのようになるべき、と考えます。

天皇陛下はじめ、皇族の方々の公務は、私のようなものではとても果たせない厳しいもののようです。

いくら日本の政界のトップがコロコロとかわろうが、外国から日本のことを敬意を持って思われるとしたら、それは、天皇陛下や皇族の方々が、厳しい公務を果たされていることも大きな要因だと思います。

日本が敬意を持たれ続けるには、天皇としての公務を滞りなく果たされる、新しい天皇陛下が必要だと考えます。

先日も、陛下は風邪気味のため、公務を休んで静養された、と言うニュースを見た記憶がありますし。


ネットを見ますと、多くの国民は、陛下のお気持ちを支持しているようです。


しかし政界はそうではないようです。

憲法ではそれはできない、とか、皇室典範にはその規定はないとかで、退位に反対。

公務を減らすか、摂政をおいて公務をだいこうするとかの代替案も出ました。

私は、そのような中途半端な代替策ではダメだと思うのです。

海外からの大事なお客様を迎えたり、国民の労をねぎなったりされるのは、「天皇」ではないと、その重さが伝わらないと思うのです。

そして、法令は想定外のことが起きたら、柔軟に改廃しなければいけないと考えます。

それが法治国家というものであると言えるでしょう。

法令が許さないから、当たり前のことでもできない、と言う考え方は、本末転倒すぎます。


そんなわけで、私は天皇陛下の生前退位が早く実現すればいいな、と切に願います。

そうなると、12月23日は天皇誕生日ではなくなる可能性が高いと考えます。

新しい天皇陛下のお誕生日が、天皇誕生日となるでしょうし、そうなるべきです。

早くそうなってほしいです。

今朝の讀賣新聞の一面には、有識者会議の座長代理は、特例法で退位を実現し、さらにこれで未来の天皇陛下のためにも前例を残す方向だと明らかにした、とのニュースがありました。

退位、特例法で実質制度化…有識者会議・御厨氏 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161222-OYT1T50186.html?from=tw

このことが早急に実現することを願います。

そして退位の前日

「天皇陛下、今まで日本国と我々日本国民のために大変な苦労をされたこと、本当にありがとうございます。

次の天皇陛下は、我々国民もお支えさせていただきます。

ですから安心して、これからはごゆっくりされてください」

とこのブログに書きたいです。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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