【NFL】滝アナが応援するアトランタ・ファルコンズのトリビア #nfljapan #nflclub

「オードリーのNFL倶楽部」の滝菜月アナが、プレイオフで応援する

アトランタ・ファルコンズ

のことを書いておきます。

ファルコンズはこれまで番組の中で応援されたことはなく、番組を見ている方の中ではなじみのないチームだと思いますので。

でもまともなチーム紹介は他のサイトにあると思いますので、その点は簡単に触れ、トリビアをいくつか書いておきます。


1.2016年レギュラーシーズン

アトランタ・ファルコンズはレギュラーシーズンを11勝5敗で終えました。

南地区優勝を飾り、またNFC全体で、ダラス・カウボーイズに次ぐシード順位2位の座を獲得しました。

ざっくり言うと、ファルコンズは攻撃偏重のチームと言えるでしょう。

シーズン中の総得点はリーグ1位(33.8点)で、総失点は27位(25.4点)です。


その司令塔がQBマット・ライアン

ここ6シーズンは毎年4,000ヤードを投げている好パッサーです。

ライアンのメインターゲットが、滝アナが推しているWRフリオ・ジョーンズ

今シーズンはリーグ2位のパス獲得ヤードを記録しました。

ディフェンスにはリーグトップのサック数を誇るLBビック・ピーズリーがいます。


ここからはトリビアです。

メジャーなものからマイナーなものまで揃えてみました。

2.リー・スタインバーグの最初のクライアント

映画「ザ・エージェント」のモデルと言われている有名なエージェント(代理人)、リー・スタインバーグですが、彼の最初のクライアントが、大学の同級生で、1975年の全体のドラフト1位でファルコンズに指名されたQBスティーブ・バートコウスキでした。

これは定かではないのですが、スタインバーグは将来エージェントやろう、とか考えてなくて、たまたまバートコウスキに頼まれてやっただけだったそうです。

本格的にエージェントとなった過程のことは、忘れてしまいました。

なおバートコウスキは入団後、創設13年目でチームをプレイオフに導き、さらにその後初の地区優勝(当時はNFC西地区)にも導いています。

下の動画は、バートコウスキのヘイルメアリーパスです。



(1983 San Fancisco 49ers Vs. Atlanta Falcons_ Hail Mary)


3.将来の大QBを獲得するも…

1991年のドラフト2巡で指名したQBを、1年でトレードに出してしまいました。

その後そのQBは移籍先でNFL史上初の3年連続MVPを獲得し、チームを29年ぶりにスーパーボウルに勝たせました。

グリーンベイ・パッカーズで長く先発を務め、数々のQBの記録を更新したブレット・ファーブのことです。

こう書くとファルコンズはもったいないことをしたように感じられるかもしれませんが、当時のパッカーズのGMがファルコンズにトレードを申し込んだのが真相のようです。

ファルコンズのHCジェリー・グランビルはファーブのことをあまり買っていなかったようですし、またパッカーズはドラフト1巡の権利を交換に差し出しましたので、そんなにそんではないと考えられます。


4.初めてプレイオフでパッカーズを適地でやぶる

グリーンベイ・パッカーズは創設以来約80年間、本拠地でのプレイオフに敗れたことはありませんでした。

2002年にこの記録を止め、初めて勝ったのがファルコンズでした。

こちらがその試合のNFL公式チャンネルが編集した動画。

フルに近いです。



(Michael Vick's Historic Upset | Falcons vs. Packers 2002 NFC Wild Card Playoffs FULL GAME | NFL)

当時のファルコンズのQBはマイケル・ビック

オードリーが初めて「NFL倶楽部」に出演した時に、若林にビデオメッセージを贈った選手です。

ビックは全体1位でファルコンズに入団した選手。

ファルコンズ時代はパスはあまりうまくありませんでしたが、快足で走り回っていて、史上初のQBとしての1,000ヤードラッシュを記録しました。


5.最後に来日したチーム

1989年からNFLのチームか来日し、プレシーズンゲームを行ったバブリーな時期があります。

最後に来日したのが2005年のファルコンズとインディアナポリス・コルツでした。

ファルコンズにはビックが、コルツにはペイトン・マニングがいました。

(私が最後に見たNFLチームでもあります)

まあ、最後に、と書きましたが、それは今のところで、再び日本がNFLの有望な市場と見られるようになれば、また来日することもあるでしょう。

ちなみに、NFLのチームで最初に来日したのは、1970年代中頃のセントルイス・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)と、サンディエゴ・チャージャーズ(昨日からロサンゼルス・チャージャーズ)です。

カージナルスは滝アナが応援していたチームですね。

2017年1月14日追記

6.日本人チア大石理絵さんのこと

ファルコンズのチアリーダーに

大石理絵さん

が在籍していました。

大石さんは2011年までXリーグのオービックシーガルズに在籍。

「(ライスボウルで)日本一を経験した後、“さらに上”を考えた時にはもう本場アメリカの舞台しか考えられませんでした。」

と言うことで2012年にファルコンズのオーディションに合格。

2012年シーズンから昨シーズンの4年間、ファルコンズのサイドラインで活躍しました。

現在はシーガルズに戻り、SEA-Cheerスペシャルディレクターをされているそうです。


7.NFLに最も近づいた男、のこと

「NFLに最も近づいた男」

と言われた

WR木下典明選手

は、立命館大学卒業後に2005年にNFLヨーロッパ(NFLE:現在は消滅)でプレイ。

2007年に2年連続でリターナーとしてオールNFLEに選ばれる活躍で、この年、アトランタ・ファルコンズと日本人として初めてとなるフリーエージェント契約を結びました。

開幕の最終ロースターには残れませんでしたが、2008年には日本人初の国際練習生となり、ファルコンズに1シーズン帯同しました。

ある日本メディアが木下選手を取材しようとファルコンズの練習場に行ったところ、WR陣の中から探すのが難しいぐらい、NFLの選手に溶け込んでいたそうです。

それほどWRの技術としては遜色のないものを持っていたそうです。

現在はオービック・シーガルズに在籍。

チームのエースレシーバーとして活躍するとともに、2015年アメリカンフットボール世界選手権では、準優勝の日本代表チームの柱として活躍しました。


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