人工知能が脳波を読み取り気分を変える曲を作る骸メンタルヘルスマネジメントに使えるか?

ヘッドホン型のウェアラブル端末で脳波を取り込み、人工知能でそれを解析して、気持ちが明るく活発になる曲を作らせたことところ

「本当に気分が高揚した」

と言う結果を得た、とのニュースがありました。



この実験について、ニュースでは何人の被験者のうち何人がそう答えたか、とか同じ被験者でも何回やったうちのどれだけの割合でそう感じたか、が書かれてません。

それでも、興味深いニュースだと思います。

この装置を進化させ、

「音楽療法で脳を活性化させたり、ゲームに使ったり、スポーツジムのヘルスケアに応用したり、様々な分野に活用できるよう」

にしたいとのことだそうです。

そうなると…

メンタルヘルスマネジメントに使えないかな、と考えました。

さらに言えば、セロトニンとかを出せるような音楽を作れるのなら、うつ病に苦しむ人にとっては、効果が期待できるかもしれない、とも考えました。

近未来には、そう言う診療所ができるかもしれません。


しかし心配もあります。

人工知能がハッキングされると、脳をコントロールされるかもしれません。

ウェアラブル端末と人工知能を結ぶ回線が、インターネットなどの外部の回線から隔離されていれば良いのでしょうが…

ですがそのように1人1台や少人数で1台となると、そのセットはかなり高価なものになるように思えます。


もうひとつ心配なのは、強引に気分を変えるとしたら、それは安全のために人間に備えられている「リミッター」を外してしまい、最終的に自分自身を傷つけてしまわないか、とか想像してしまいます。

もしスポーツで好成績をあげるためにこれが利用され、それで前述のように体がポロポロになってしまうのなら、これは立派なドーピングでしょう。


まあ、心配ごとをあげていけばきりがないでしょう。

私は、可能性があるのなら、メンタルヘルスマネジメントの分野に使えるといいなと考えます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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