【NFL】スーパーボウル史上に残る、QBのパフォーマンス、トップ5〜これでいいんだろうか?

こんな記事がありました。

けっこう意外なランキングでしたので、抜き出して、妥当性を考えてみたいと思います。



5位 テリー・ブラッドショー

スーパーボウル史上初めて4戦無敗を記録したこと、そしてレギュラーシーズンのパッサーレィティングが70.9しかなかったにもかかわらず、スーパーボウルでの4戦では歴代4位の112.8だったことが評価されたようです。


4位 カート・ワーナー


トップ5に選ばれた中で、唯一敗戦経験があるQB。
どこからもドラフトされずに、グロッサリーストアの時給5.5ドルのアルバイトになり、そこからアリーナフットボールを経て、スーパーボウルMVPにまで登りつめたこと。
そして1試合でのパス獲得記録、414ヤードを含め、パス成績が秀逸だったことが評価されたようです。


3位 フィル・シムズ

1試合の出場ながら、1試合での最高のパッサーレィティング150.9と、パス成功率88%が評価されたようです。


2位 スティーブ・ヤング

ヤングも1試合の出場ながら、1試合での6TDパスと言う最多記録が評価されたようです。


1位 ジョー・モンタナ

最低40回のパスを投げた選手の中で、スーパーボウル記録のパッサーレィティング127.8と、第24回スーパーボウルでの圧巻のパフォーマンスが評価されたようです。
記事にはなかったと思いますが、4戦でインターセプトがない、と言うのもすごい記録だと思います。


個人的には、こんなランキングでいいんだろうか、と戸惑いを隠せません。

スーパーボウルでのQBの評価は、それに勝ったか否かと言うことに左右されるイメージがあります。

2敗しているとはいえ、4勝したトム・ブレイディの名前がありません。

2章した、パート・スター、ボブ・グリーシー、ロジャー・ストーバック、ジム・ブランケット、ジョン・エルウェイ、ベン・ロスリスバーガー、そしてペイトンとイーライの名前がありません。

ここでは、何勝したかはあまり重要ではないようです。

さすがに4回出て一度も勝てなかったジム・ケリーの名前がないのは納得できますが。

そして、勝利のためにどんなドライブをしたか、も重要ではないようです。

モンタナと言えば、第23回の「ザ・ドライブ」が評価されるべきだと思うのですが、記事中にはそれに触れられていませんでした。

イーライ・マニングの「ヘルメットキャッチ」を含む逆転のドライブも、ロスリスバーガーのサントニオ・ホームズへの逆転のTDパスを含むドライブも評価されてないようです。

そして印象的なプレイも。

老齢のエルウェイの「ヘリコプター」と呼ばれるガッツあふれるスクランブルも評価なしか…

結局はパッサーとしての評価なんだな、と思いました。

それなら、ブラッドショーはもう少し上位でもいいと思うんですが。


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