【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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