【SNS】アスリートのアカウント価値ランキング~私がツイッターで気にしていること

先月の話になりますが、米国で、アスリートの持つSNSアカウントの価値のランキングが発表されました。

こちらに、そのことを書いた記事があります。

ソーシャルメディアで最も価値が高い選手は誰?:渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」 - スポーツイノベイターズオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/052000044/012600020/?n_cid=nbptec_siotw

私はNFL以外の選手のことをあまり知りませんので、間違っているかもしれませんが、米国内を中心に活動するアスリートが対象のようです。

NFLからは、以下の6人がランクインしました。

1位 ラッセル・ウィルソン

2位 オデル・ベッカムJr.

3位 J.J.ワット

8位 リチャード・シャーマン

9位 トム・ブレイディ

10位 ロブ・グロンコウスキ

なお、私はこの6人のアカウントのどれもフォローしていません。

と言いますが、現役NFL選手の誰もフォローしていないと思います。

理由は、なんとなくフォローしてもしょうがないかな、と思ったからです。


さて、この記事の中で注目されるのは、

「「長い間、ソーシャルメディアの価値基準はフォロワー数が元になってきた。しかしMVPでは量が質を意味していないと考えている。我々の高度なエンゲージメント価値評価ツールは、ソーシャルメディアのインプレッション、エンゲージメント、バイラル性などを見て本当に価値があるかどうかを判断する手助けをする」

と言う箇所です。

おそらく以下のものをランキングの基準とした、と言うことでしょう。

1.アカウントのフォロワー数

2.アカウントからの投稿へのリアクション

3.アカウントからの投稿の内容

たしかに、ただフォロワー数が多いだけでは、本当の価値はわからないと思います。

私としては、リアクションが一番重視されるべきだと考えています。

投稿の内容もポジティブなものが良いみたいですが、昨年ワットは負傷のためシーズンを棒に振り、

「自分はもうダメなんだろうか?」

と言うようなツイートがあった、と「オードリーのNFL倶楽部」で聞いたことがあります。

でもワットは、基本的には性格や振る舞いは、望ましいアスリートだと思います。

いいエピソードがいっぱいあるようです。


ところで私も、SNSやブログへのリアクションを気にしています。

例えばツイッターについては、

「ツイートアクティビティ管理画面」

にて、リアクションを見ています。

その中で気にしているのは、

「ユーザープロフィールのクリック数」

です。

エンゲージメント(数)のわりに少ないと、投稿したものの分野では、ある程度自分のアカウントは知られているんだな、と考えています。

例えばアメフトとかオードリーとか…

逆に多いと、その分野ではまだ知られてないんだな、と考えます。

でも、興味があるすべての分野で有名になりたい、とかはあまり思いませんが。

最近は、乃木坂46の斎藤ちはるさんとアメフトのことを投稿しても、あまりプロフィールを見られなくなったように感じます。

ある程度そちらでもアカウントが知られたのかな、と考えています。

乃木坂のファンの方が私のことを広めてくれたのかもしれません。

ありがたいことです。


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