【スーパーボウル】ガガ様のハーフタイムショーがファルコンズの敗因のひとつ、と言う声について


先週末からアメリカでちょっとしたニュースになっているのが

「我々アトランタ・ファルコンズが敗れたのは、レディ・ガガのハーフタイムショーが長すぎたからだ」

と言うファルコンズのWRモハメド・サヌーの発言。

(やや意訳)

これは先週24日にNFL Networkの"Good Morning Football"と言うプログラムで発言されたものだそうです。

Falcons player says Lady Gaga halftime show contributed to Super Bowl meltdown http://www.cbssports.com/nfl/news/falcons-player-says-lady-gaga-halftime-show-contributed-to-super-bowl-meltdown/


サヌーの言い分をもう少し細かく書きますと、

「普段のアメリカンフットボールの試合では、ハーフタイムは15分だが、今回のスーパーボウルでは1時間ほどフィールドを離れることになった。

これがコンディションに影響しないわけがない。」

と言うもののようです。

そしてファフコンズの崩壊につながったとか。

しかしフィールドを離れるのは、相手のニューイングランド・ペイトリオッツも一緒です。

そこらへんはペイトリオッツは周到で、第46回スーパーボウルでは、試合までの練習に、わざと30分の休憩を入れて、スーパーボウル本番に備えたそうです。

ただしこの時のスーパーボウルでは、ニューヨーク・ジャイアンツに敗れており、それから2回のスーパーボウルでこんな練習をしたのかどうかはわかりませんが。


私は、サヌーが言っていることはまったくの的外れではないと考えます。

しかし、敗因のひとつが例えそれであることは間違いなくても、それを口にするのはいかがなものかと思います。

ハーフタイムショーが長いのは、最初からわかっていたことです。

「準備のスポーツ」とも言われるほど、準備が大事なアメリカンフットボールと言う競技なのに、「私はわかっていたのに準備を怠りました」と恥を晒すようなものになると思います。

そして何より、男らしくないように感じられますが…

これはお国柄かなぁ?


サヌーが言うことは本質的には正しいと思いますが、ファルコンズにとって不幸だったのは、相手がスーパーボウル慣れしているペイトリオッツだったことでしょう。

彼らはハーフタイムが長いのには慣れているはずですから。

条件は一緒でも、耐性は違ったでしょう。

しかし来シーズンファルコンズがスーパーボウルに出るのなら、今回の教訓は活かせるはずです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック