【不便と向き合う】宅配業の次にパンクしそうなのは…


最近ネットニュースで、ヤマト運輸のことをよく見かけます。

組合が受注量を減らしてくれと言っているそうです。

ネットショッピングで取り扱い量が増えて、人手不足。

人手不足は前々からかもしれませんが、とにかく長時間労働に悩まされているそうです。

今朝のニュースでは、昼時の時間指定や、再配達指定も縮小する方向で見直すようです。


こう言う流れについて、もっとコンビニを利用してはどうか、と言う声があります。

不在時は指定したコンビニに預かってもらい、そこに取りに行くようにしたらいい、とか…

そもそもコンビニ留めを基本にし、追加料金を払った場合だけ宅配にする、とか…


コンビニが、近くにあるようなところなら、名案かもしれません。

ですが、そもそもコンビニも、サービスの増加と人手不足に苦しんでいるように感じます。

今のコンビニはとてつもなく守備範囲が広がっているように感じます。

覚えなければいけないことがいっぱいありそうです。

私が30年ほど前にバイトしていた頃は、ATMもなく、チケットを販売するような端末もなく、荷物の一時預かりもなく、公共料金の支払いもなく、レジを通して初めて使えるようになるプリペイドカードもなく、FAXサービスもなく、行政が発行する書類の取り扱いもなく…

あ、欠勤による罰金とかもなかったと思います。

そんなことを心配した覚えはないです。

それでも時給はその頃からあまり上がっていないように感じます。

とにかく、宅配業の利便性をコンビニにも補ってもらおうとすると、今度はコンビニから悲鳴が聞こえそうな気がします。


宅配便の時間指定や再配達には追加料金を払う。

そして、到着するのがが今より時間がかかることを我慢する。

そう言う時代になったんじゃないかと思います。

今までの便利さが異常だったのかもしれません。


なにか画期的な仕組みができて、誰も苦しまずに今の利便性を保てるのであれば、それに越したことはないのですが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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