「ビリヤード版ムネリン」のような、大井直幸選手のインタビュー動画を深読みしてみた

最初に、私はビリヤードの世界のことをほとんど知らない、と言うことを書いておきます。

今朝の日テレの「oha4ニュース&ライブ」で、この動画が大人気、と紹介されていました。



(動画「Japanese Pool Billiard Player Gives Great HILARIOUS Interview!!!」)

プロビリヤード選手の大井直幸選手のインタビュー動画です。

番組ではインタビューの詳細や、大井選手本人のこの動画へのコメントも紹介されてましたが、出社の準備をしていましたので、あまり見れませんでした。

私は英語を聴くのが苦手ですので、インタビュアーがなんと言っていたかはわからないのですが、その問いかけにストレートに答えているようには思えません。

I am Naoyuki Ooi

Today very lucky

Congratulation me!

と大井選手は答えています。

「ムネリンみたいだな」

これを見た私はそう思いました。

ムネリンとは、シカゴ・カブスの川﨑宗則選手のことです。

I'm Japanese !

など、そのユニークなインタビューで、メジャーリーグでも有名みたいです。

そして次に思ったのは…

英語のインタビューに圧倒されないよう、会場の空気をコントロールできている、と言うことでした。

この動画のことは、ニュースになってました。



ロケットニュース24「英語を話せない日本人ビリヤード選手のインタビューがおもしろすぎると海外で話題」へのリンク


それによると、この動画は先月行われた「ワールドプールマスターズ」と言う大会で、ベスト8進出を決めた時のものだそうです。

大井選手は日本でランク1位にもなった選手だとか。

さらに3年前の記事によると、選手生命を絶ちかねない椎間板ヘルニアからカムバックしたようです。


話しを動画に戻します。

あのように自分自身と会場をコントロールできるから、一流の選手なんだろうな、と思いました。

私の座右の銘のひとつに

「フィールドを支配しろ」

と言うものがあります。

アメリカンフットボール関連の何かで読んだものです。

なんとなく物事がうまく行ってないときは、だいたいその場の空気にコントロールされているときが多いと感じます。

その場の空気が心地よいなら、無理にコントロールしなくてもいいと思うのですが…

そう言えば昔、どうやったら仕事がしやすくなるかを考えろ、と言われたことがありますが、空気をコントロールできるようになることも、そのひとつなんでしょう。


またまた話しがそれましたが、PPAPまではさむと、いい加減な受け答えをしているように見えなくもないです。

ですが、ああいう場でそんなことができるところに、大井選手の秘密が見えた気がします。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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