【東日本大地震から6年】スマホがどこまで非常時に使えるか、考えてみた


今日は2017年3月11日で、東日本大地震から6年になります。

テレビをつけたら、BSの通販番組で、避難袋のことをやっていました。

こんなところからも「3.11」を感じる日だと考えました。

その中で、ラジオ、懐中電灯などを紹介していました。

そこで、これらをスマートフォン一台でどれだけカバーできるか、考えてみました。

1.スマートフォンでもできること

1)ラジオを聴く

これはradikoアプリやNHKラジオのアプリで可能です。

また、地元のFM局の放送が聞けるアプリを入れておけば、もっといいと思います。


2)テレビを見る

ワンセグがついているスマートフォンであれば、インターネット回線がなくてもみれます。

また、abemaTVのアプリでは、たしかテレビ朝日のニュースチャンネルが見れたと思います。


3)懐中電灯をつける

iPhoneであれば、懐中電灯が標準装備されていて、またクイックボタンもあります。


4)方位磁針で方角を知る

これもiPhoneであればアプリが標準装備されています。


5)時計で時刻を知る

だいたいのスマートフォンや携帯電話であればついているでしょう。


2.スマートフォンや携帯電話などでしかできないこと

1)ニュースサイトや災害情報の閲覧

もちろんパソコンでもできますし、操作性もパソコンの方が上だと思います。

ですが、荷物は増えますし、インターネット環境の確保が、スマートフォンや携帯電話より難しいと思います。

2)ホームページやSNSでの情報の検索や受発信

これもパソコンでもできますが、状況は1)といっしょです。


3)通話する

これは避難先に固定電話や公衆電話がないとできないでしょう。

スマホや携帯電話では、LINEなどでインタネット回線を使って通話することもできますが、そう考えるとPCでもできます。

(たしか携帯電話でもLINEはできたと思います)


まだまだ私が気がついてないこともあると思いますが、避難時に必要ないくつかのものは、スマートフォンで代替できると思います。

ただし電波が入らないとほとんどの機能は使えませんし、バッテリーも必要です。

避難袋の中には、充電器の他、バッテリーを入れておくことをお勧めします。


最後に、毎年のことですが、今日Yahoo!で

「3.11」

と検索すると、Yahoo! JAPANから東北復興にたずさわる団体に寄付されるそうです。

私は午前中にやりました。

下記リンク先に詳細があります。

「2017年3月11日にヤフーで「3.11」と検索するとおひとりにつき10円が東北復興のために寄付されます。」へのリンク

20170311Yahoo!検索で10円寄付の画像_検索は力になる


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