【人工知能】「接待ゴルフ」はなくならない、かな?


「接待ゴルフのような仕事は(人間の仕事として)なくならないですよ」

と語るのは、将棋の羽生善治名人。

出典はこの記事です。

「人工知能に「接待将棋」はできない──羽生善治と石山洸が語る将棋とAIの進化|WIRED.jp」へのリンク



記事中に

「たとえば「接待将棋」という、相手にうまく負けて喜ばせてあげるっていう研究を真面目に研究されている方もいます。接待将棋を指すのって、難しいのです。接待将棋は、基本的に相手の人がどれくらいのレヴェルで、どれくらいの将棋を指すのかを推測できないとできない。力を加減することはできるのですけど、あからさますぎてバレバレになるのですぐわかっちゃう。」

と言うくだりがあります。

その先に、冒頭のような言葉が出てきます。

なるほど、と感嘆しました。

将棋界は人工知能と何度も戦ってきましたから、このように人工知能に詳しいんだろうな、と思いました。


でも、私は5~6年もしたら「接待将棋」ができるような人工知能は現実化するような気がします。

まず、相手の指すパターンを読んで、相手のレベルを測り、それなりに「手を抜く」ような手を指すような…

問題は「手を抜く」ということの定義だと思うんですが…


では、「接待ゴルフ」はどうか。

相手のレベルを測るのは、将棋と同じか、それよりも簡単だと思います。

スコアにも出ますし…

そして人工知能が提示する「手を抜いたプレイ」をやればいいのでしょうが…

ゴルフのうまい人間にはそれができても、これから数年先のロボティクスが、それを実現できるロボットができるかどうか?

そこらへんは疑問です。

でも、「接待ゴルフ」の具体的な戦術を提示する人工知能はできて、それをゴルフが、うまい人間がやれば…

そんなことなら、全部人間がやった方が話しが早いでしょう。

人工知能に接待されてもね…


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