【ICT】「AI詐欺」ってのがあると聞いて


昨年の流行語大賞候補に「AI」や「人工知能」が入らなかったのが不思議なぐらい、世の中はAIブームのように感じます。

そんな中、こんな記事を読みました。

「AI詐欺に騙されるな、経営者であっても技術を理解すべし:ITpro」へのリンク


会員登録していないので、全文は読めませんでした。

よって、あくまでも推測ですが、「AI詐欺」とは

「いつかは実現するが、現時点では可能性にすぎない何かを、今すぐ(AIで)実現できるように見せかけ」て、AIを売り込む

ようなもののようです。

(なお「AI詐欺」という言葉をGoogleで検索したところ、今のところ日経BP社の「ITpro」のサイトか、それにリンクするサイトでしか見つけることができませんでした)

私はネットニュースでよくAIのことを読みますが、それでも現時点でAIに何ができるのかはよく知りません。

こんなこともできるのか、と驚くこともあれば、こんなこともできないのか、とがっかりすることもあります。

ですから、私が経営者だとしたら、この手の売り込みにうまく対応できる自信はないです。

まあ、契約書や要件定義をしっかりしておくか、それを前提に話を進めるのが精いっぱいかと思います。


ところでこの記事は、「AI詐欺」は今のところ経営者、つまり法人を狙っているように思えます。

最後まで読めば違うのかもしれませんが…

しかしAIがもっと身近なものになれば、個人を狙ったものもでてくるでしょう。

そう言う時代が来ることに備える意味でも、そもそもAIとは何か、を知っておく必要があるでしょう。


それにしても、「技術の進歩は、犯罪をも進歩させる」ものだなあ、とつくづく思わされます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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