【スポーツ】「タレントの数と、チームの強さは比例しない」ことを、2つのチームが証明


タイトルの一部

「タレントの数と、チームの強さは比例しない」

と言うことは、多くのチームスポーツのファンにとっては、取り立てて目新しいことではないと思います。

あらためてこのことを書き始めたのは、今朝、こんなツイートを見たからです。



このツイートには、上記2チーム、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツと、ダラス・カウボーイズの

「2000年から昨2016年シーズンまでにオールプロ一軍に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「2000年から昨2016年シーズンまでにプロボウル出場選手に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「スーパーボウルに勝った回数」

が書かれた表が添えられていました。

「オールプロ一軍」とは、野球で言えばベストナイン。

「プロボウル」はオールスター戦のことです。

オールプロ一軍に選ばれた選手はペイトリオッツが16人で、カウボーイズは17人。

17人はこのカテゴリーで2番目に多い数字だそうです。

プロボウル選出は、ペイトリオッツが63人でこのカテゴリー最多でカウボーイズは62人で2番目だそうです。

ここまでとても似たような数字でしかもNFLでトップレベルのタレント数と言っていいでしょう。

しかし最後のカテゴリーでは、ペイトリオッツが5回で最多なのに対し、カウボーイズは0回で、もちろん最少タイです。


なお、これに関連する数字を調べてみると、ペイトリオッツがこの17年間で15回地区優勝していて15回プレイオフに出場しています。


これに対しカウボーイズは4回の地区優勝と6回のプレイオフ出場にとどまっており、NFLチャンピオンを決めるトーナメントの準々決勝にあたる、ディビジョナルプレイオフ進出が最高の成績です。

前述のように、ペイトリオッツは決勝にあたるスーパーボウルに5回勝っているのに…


たしかにペイトリオッツの強さは、NFL史上にも他に例を見つけられないほど異常です。

そしてカウボーイズが決して情けないチームではないことも事実で、2000年シーズンから地区優勝はおろか、プレイオフにすら手が届いていないチームもありますから。


私はペイトリオッツの方がどうかしていると考えます。


ところで、昨シーズンもスーパーボウルに勝ったペイトリオッツですが、スーパーボウルチャンピオンのご褒美、大統領が待つホワイトハウス表敬訪問の日が、決まったそうです。

4月19日

マサチューセッツ州、メーン州、ウィスコンシン州の「パトリオッツ デー」の由来となった、アメリカ独立革命のコンコード・レキシントンの戦いがあった日ですね。

正確なところはわかりませんが独立革命を戦ったパトリオット(ペイトリオット)をたたえる記念日のようで、現在は4月の第3月曜日となっています。

これまでの4度の表敬訪問の日がこの日だったかどうかは知りませんが、なんだかあえてその日にしたようにも思えます。

ペイトリオッツの選手の中には、トランプ大統領を嫌って、表敬訪問に参加しないことを表明している選手が何人もいます。

今回の表敬訪問は穏やかなものにならない気がします。



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