「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」と思う理由 #福岡SUNS


少額ながら、一昨日、下記サイトから、九州にできた初のXリーグチーム、福岡SUNSへのクラウドファンディングの手続きを終えました。

「【九州発】日本アメリカンフットボール界を本気で変えるチームを創る【福岡SUNS】」へのリンク

私が選んだ決済手段はコンビニ振込で、振込は今日これから行います。

私が福岡SUNSを応援するのは、アメリカンフットボールが、福岡に、そして日本に定着することを願う福岡出身の人間だからです。

私はそれほど多くのスポーツを、深く見てきた訳ではないですが、こんなにおもしろくて、また考えさせられるスポーツを、他に知りません。

ですから、日本に、そして社会人トップリーグのXリーグが福岡に根付いてほしいのです。

そして…

チームスポーツは、全国各地に本拠地が分散されて、その地域に密着しているべきだと考えます。

スポーツの本質は、その地域を背負って戦うものではないと思いますが、地域に密着して応援されないと、リーグとして経営が成り立たなくなるだろうと思います。

そのことを、九州からライオンズが去った後の一時期のパリーグに見ることを、特に私の世代、またはその上の福岡の人間は感じることができるでしょう。


もう20年も前の話ですが

「清水エスパルス Jリーグへの挑戦」

と言う本を読んだことがあります。

うろ覚えですが、確かその中に

「清水エスパルスの成功なくして、Jリーグの成功はありえない。」


と言うような言葉を見た覚えがあります。

確か当時の川淵チェアマンの言葉だったと思います。

正確な文章は忘れてしまったものの、今でも強烈に印象に残っています。

親会社がないものの、清水と言う町から生まれ、それがなくなると忘れられてしまう町の人々に強烈に支持されたチーム。

そんなクラブがJリーグには必要だと言う考えなのでしょう。


この文のタイトルの一部

「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」

と思うのは、福岡SUNSが清水エスパルスと似たような立場にあると思うからです。

関西と関東の大都市圏にアメリカンフットボールのチームが集中していては、経営に限界があると思います。

地方にチームができて、ファンが定着して、安定した運営ができ、そしてXリーグのトップ、X-1で優勝争いを続けられる…

そんな「成功」の前例ができれば、他にも地方にチームができたり、また地方に移転するチームも出てくるかもしれません。

そしてそのことは、地方にアメリカンフットボールのファンを増やし、望ましい流れとなるでしょう。


福岡SUNSは新生チームなので、規定によりX-3からのスタートとなります。

記念すべきチームの初戦の相手は、岡山STANDING BEARSで、これも地方のチームです。

他にも関西や関東以外にもアメフトのチームはありますが、残念ながらX-1で優勝争いができるほど強いチームはありません。

これでは地方にアメフトファンは根付かないでしょう。

私は、福岡SUNSにX-1で優勝争いを続けられるチームになってほしいので、少額ながら支援させてもらった訳です。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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