【ホークス】麻生太郎大臣の言葉のように「夜は感謝とともに眠る」ようになりたい~それができた4月4日の大敗 #sbhawks


先日国会の予算委員会で、麻生太郎財務大臣は、

「人間が生きていく上で大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。

この気持ちだと思っています。」


と、ある質問に答えました。

「朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。」

と言う言葉の出典はわかりませんが、とてもいい言葉だと思います。

特に「夜は感謝とともに眠る」の箇所が。

人間、そう生きたいものだと思います。


さて、福岡ソフトバンクホークスを応援している私ですが、ホークスが負けると、「感謝とともに眠る」のはとても難しいものになります。

勝ってくれたらそれはできます。

しかし負けると…

試合というものは相手があることですから、いくら一生懸命プレイしても、考え抜いて采配しても、勝てないときはあります。

相手もそうなんですから。

そんな時でも、「今日はいいことがあった」と言う点を敗戦の中から見つけ、「感謝とともに眠る」ことができればいいなと思います。

今の私は、ホークスが負けたら、恨みつらみを考えたり、ネットに毒を吐いたりすることはまずないですが、それは現実逃避しているからです。

破れた試合でもしっかりと向き合い、良かったことを見つけ、そして「感謝とともに眠る」ようにしたいです。


ところで、昨日4月4日(火)の試合では、幸いなことにそれができました。

育成選手時代から注目していた石川柊太投手が、敗戦処理とはいえ、 初めて一軍のマウンドに立ち、期待通りの活躍をしてくれたからです。

1イニングを10球で1奪三振で、三者凡退の無得点で抑えました。

ですから、昨日の夜は「感謝とともに眠る」ことができました。

このように、昨日は簡単に「良かったこと」を見つけることができましたが、これがすべての負け試合でできればいいなと思います。

本当は勝ってくれたらいいんですが…

わたしが「感謝とともに眠る」ことができるようになりたいのは、人格者になりたいから、とか言う高潔な目標を目指してのことではないです。

そういうことができないと、ストレスがたまって日々の生活や人間関係に影響を及ぼしたり、体調をこわしたりするのが怖いからです。


なお、石川投手は大勝した今日の試合でも、走者を出したものの、1イニングを無得点に抑えました。

開幕一軍が決まったときは

「2カード目の先発投手陣が昇格するまでの3日間の一軍体験」

だと自身で言っていました。

私も、登板機会がなく、実績を残せずに降格する可能性は高い、と考えていましたが、とりあえず実績は残せました。

20170406石川柊太投手初登板の画像

(プロ初一軍登板を果たした石川柊太投手の画像)

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