【ホークス】藤本打撃コーチの川﨑熱望発言で違和感を持った箇所

福岡ソフトバンクホークスがなかなか波に乗れず、先週金曜からの6連戦を4連勝でスタートしたものの、最後は2連敗。

ネットでは松田選手が打てていないことが問題と言われています。

たしかに一昨日とかは、1点差にせまり二死満塁。

しかし二ゴロに倒れ、結局追いつけませんでした。

工藤監督渾身の投手リレーで東北楽天イーグルスを2点に抑えただけに、打線で、しかも松田選手が打てずに負けたと言う人もいるでしょう。

イーグルス戦初戦までは、同点に追いつくタイムリーを打ったり調子を戻していたようですが、ここ2試合は無安打で再び打率は1割台でホームランは0本で三振17に四球4。

絶不調です。

まあ長いシーズンこんな時もあって、これまでのホークスならほかの選手がそれを補ってきていたと思うのですが、何せホークスが勝てていないので、松田選手に替える形で川﨑選手に一軍待望の声が上がっています。



残念ながらこういう声が上がるのは仕方ないと思います。

この現状なら。

で、私がちょっと違和感を持ったのは、藤本博史打撃コーチのこの言葉

「(川﨑選手昇格の)リクエストはしているんだけど、本人がまだと言っている。

負けていても、ベンチの雰囲気を良くしてくれるだろうし」

たしかに、負けていても、ベンチの雰囲気を良くしてくれる可能性は高いと思います。

しかし、それはこれまで松田選手の仕事だったはずです。

この春のWBCでもその仕事を任されました。

と言うことは…

松田選手はその仕事もできなくなっているのかな、と心配になってきました。

打てないのはある程度仕方がないと思うのです。

相手がいることですから。

ですが、ベンチを明るくすることは、主に自分の気持ちとの闘いですから、できなくはないと思うのです。

打てないのにそんなことはできない、と考えているのであれば、それは大間違い。

例えば、たまたま今打てないだけで、今まで俺様が打ってきたから今のホークスがあるんじゃないか、ぐらいの気持ちでベンチを盛り上げるべきだと思うのです。

それを期待されての、高額年俸だと思うのですよ。


実は、昔私の職場で、朝礼の時に誰か何か一言いって、職場を明るくしましょう、みたいな話が会議で出たとき、大部分の人が私に視線を向けました。

ああ、俺はそんな風に見られてるんだな、光栄だな…

と思いはしたものの、当時私は仕事が本当にうまくいかず、残念ながら朝礼でふざけたことを言えるような空気ではないな、と考えていました。

会議の後グループのリーダに、私のその気持ちを言ったら

「仕事がうまくいかないのは、別の話し。。

それはそれで置いといて、きちんとふざけなさい。」

と変な説教をされました。

そんなわけで翌日からなるべく期待に応えるように、朝礼でいろいろと言ってきました。

おかげで、仕事がうまくいかない、とふさぎこんでいた気持ちはいつの間にか晴れていきました。

リーダーのあの説教がなかったら、と思うとぞっとします。


自慢話っぽいことを書いてきましたが、少々不調だからと言って松田選手にそんなことができないとは思えないのです。

川﨑選手のほうがもっと上手だから、藤本コーチはあんなことを言ったのであればいいのですが…

とにかく松田選手については、いくら打てなくても、スタメンを外されても、ベンチを明るくする努力は続けてほしいです。

そんな姿を見て、若い世代でそんな選手が出てくればいいなと考えます。


そして私が、藤本コーチの言葉を深読みしすぎただけ、それだけだといいのですが…



(先週金曜のイーグルス戦でのタイムリー)

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