【ホークス】エースの心がまえに千賀が近づいた気がしたのは…あの景色を見たからか


福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手は、4月25日(火)の対北海道日本ハムファイターズ戦で、4失点ながらも勝ち投手となりました。

これで千賀投手は3連勝。

そのすべての勝ちが、チームの連敗を止めるもので、これはまさにエースの仕事だと思います。


しかし、私がタイトルに書いた

「エースの心がまえ」

は、気持ちのことで、技術のことではないです。

昨日の朝、こんな記事を見かけたからです。

「千賀またまた連敗ストッパーだ! 北九州初登板へ「楽しみ」 #西日本新聞」
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/323984

このタイトルを見て、おや、と思いました。

昨年久しぶりに勝ったとは言え、北九州はホークスにとって負けることが多いところ。

昨シーズンもリック・バンデンハーク投手の連勝を止めたところです。

「北九州かぁ…

不安だなぁ…」

と、北九州のファンの方には申し訳ないですが、そう思いました。

ですから、千賀投手が

「楽しみ」

と言ったことに驚いたのです。

記事中にはこうあります。

「「楽しみだし、天気も大丈夫そう」。チームは昨年7月に5年ぶりに北九州で白星を挙げたが、それまで2011年から1分けを挟み8連敗していた。「鬼門? 勝てないと記者の人たちに言われるから(笑)。しっかり投げて勝てるようにしたい」。」

WBCで大活躍しながらも、逃げ腰の発言が目立った、あの千賀投手がね…

と驚きました。


千賀投手のWBCでの弱気な発言は、こちらの記事に書いてあります。

「「次も行くぞ!」「勘弁してください」WBCで化けた千賀滉大の精神力。 #numberweb」
http://number.bunshun.jp/articles/-/827859

オランダ戦でリリーフに出てきて、ピンチを招くも見事に無失点で抑えたあと、権藤投手コーチから

「次も行くぞ!」

と言われて

「勘弁してください」

と言ったり…


その試合後に、決勝ラウンド進出がかかったイスラエル戦に先発を告げられるも

「嫌です」

と言ったり…

そのニュースは大会中から報じられていましたが、なぜか私は千賀投手に対して、

「情けない」

とは思いませんでした。

結局抑えてしまうんだろうから

「おもしろいな」

と思っていました。

千賀投手は期待通り、オランダ戦の2イニングと。イスラエル戦の5イニングを無失点で抑える、期待通りの活躍でした。


北九州での試合の前の話に戻りますが、WBCではそんな感じだったので、

「おや」

と思ったわけです。

ひょっとしたら2番目のnumberwebの記事の最後にあるように、

「エースの見る景色」

を見て、意識が変わったのかもしれません。


千賀は2013年にリリーフでブレイクしました。

しかし最後は抑えを任され、4連敗して一度は表舞台から去りました。

そしてしばらく一軍で見なくなり、

千賀投手はもうピークは終わったんだろうか…

と思ったりもしました。

しかし今、千賀投手はホークスのエースの座に一番近いところまでやってきました。

昨年は初の二桁勝利を挙げましたが、それでも千賀投手に、エースと言う空気は感じられませんでした。

私は、エースには技術とともにハートが大事、だと思ってます。

それがあるようには思えなかったのです。

千賀投手には、今そのハートがついてきたように感じています。


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