【ホークス】川﨑一軍昇格のニュースを見て、あらためて思い知らされた日米の差について


福岡ソフトバンクホークス は、いよいよ今日、川﨑宗則選手を一軍にあげるそうです。

このニュースはスポーツ紙やスポーツ専門サイトだけではなく、一般紙のサイトでも伝えられました。

驚いたのは、NHKまでもがこの段階で取り上げていたことでした。

「ソフトバンク復帰の川崎 28日に1軍昇格へ | NHKニュース」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170427/k10010963441000.html

川﨑選手の人気と存在感、そしてアメリカでやって来たことに、多くの人が興味を持っていることを、あらためて思い知らされました。

すごいぞムネリン!!

そんな中で興味深かったのがこのニュースでした。

「超ユーティリティ川崎宗則が1軍昇格へ 工藤監督「バリエーションが広がる」 | Full-Count」
https://full-count.jp/2017/04/27/post66519/

川﨑選手はたしか帰国翌日の4月2日に入団を発表。

4月4日からファームで試合に出ながら調整していました。

結局昇格するまでに、3週間以上かかったことになります。

本格的に野球をやったことがない私としては

「そんなに時間がかかるものか」

と驚きました。

記事によると

「米国の投手と日本人投手の「間」の違いや、久しぶりのプレーとなる人工芝への適応」

をはかっていたそうです。

また、以前読んだニュースでは、日米の投手の球筋の違いにも対応できるよう調整していたとか。

そんなにアメリカの「ベースボール」と、日本の「野球」は違うものなのか、と思いました。

一時は打率が5割を越えたり、驚異的な長打率を残していたようですが、川﨑選手本人は

「だんだん良くはなっているが、まだまだ」

を繰り返していました。


日本のプロ野球で10年以上もプレイしたことがある川﨑選手でもこれだけかかる。

こう言うことを考えると、シーズン途中にアメリカ方面から日本のチームに加入して活躍する外国人って、すごいんだな、と思わされます。

例えば埼玉西武ライオンズのエルネスト・メヒア選手は入団会見から11日目に一軍の試合に出場し、初打席でホームランを放ちました。

そして最終的にホームラン王に輝きました。

史上初のシーズン途中加盟選手によるホームラン王だそうです。

メヒア選手って思っていたよりはるかにすごいんだな、と思わされました。


さて話しを川﨑選手に戻します。

今シーズンはまだイマイチ波に乗り切れてないように感じれるホークスにあって、早くから多くのファンが昇格を熱望してきました。

その声に流されず、チームはここまで昇格を待ちました。

私はこれでいいと思います。

チームの判断が間違っていなかったことを証明してくれることを期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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