【2017年5月14日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること~AIに漫才のネタを書かせたい



2017年5月14日の「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。

今回はオープニングトークがおもしろい回だったと思いました。

1.「ご本、出しときますね?」のイベント

「ご本、出しときますね?」の書籍化を記念したトークイベントが行われたそうです。

出演者は、佐久間宣行プロデューサー、作家の中村航さん、加藤千恵さんと若林だったそうで、中村航が緊張していたと言っていました。

それは仕方がないことで、他の三人はニッポン放送などでパーソナリティーの経験があるそうだから、だそうです。

渋谷のHMVで行われたそうですがスペースが狭かったそうです。

(渋谷のHMVって閉店したというニュースをちょっと前に見たような気がするのですが…)

関連ニュースはこちらです。



2.保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)

先日若林が、ビックスモールンゴンちゃんと一緒に焼き鳥屋で飲んでいたら、となりのテーブルのサラリーマンのグループが

「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)っておもしろかったな」

と言う話題で盛り上がっていたそうです。

若林はその話題に参加したくてしょうがなかったそうです。

私は一般人ですので、多分その場にいたら、「ちょっと混ぜてもらっていいですか」とそのグループに入れてもらっていたでしょう。

このブログで何回か書きましたが、1989年ごろの「とんねるずのみなさんのおかげです」の中で、石橋貴明が演じたキャラクター、

「保毛尾田保毛男」

は本当に面白かったです。

「保毛尾田さんちの保毛男さんは、ホモなんじゃないかなぁ~

なんて言われてますけれど、あくまでも噂です。

おほほほほ」

みたいなフレーズを毎回言っていました。

ここから

「保毛太郎侍」(ほもたろうざむらい)」

とか

「ホモ ダンス」(プリンスの「バッドダンス」のパロディ)

とかが派生しました。

「ホモダンス」のこともこのブログで何回か書きましたが、バブルのころはテレビ局にもお金があったそうで、セットも本物そっくりに作られ、本当にクオリティの高いものでした。

ただ、今の時代にはできないキャラクターだと思います。


2.AIに漫才のネタを書かせたい

最近若林はAI(人工知能)に関する本を読んでいるそうです。

そして、ネタライブが迫っているのにネタが欠けていないこともあって、

「AIに漫才のネタを書かせられるんじゃないかなぁ」

と語っていました。

AIに、これまでのオードリーがウケたズレ漫才の部分をディープラーニングさせれば、ズレ漫才のネタを考えてくれるんじゃないか、と。

そして

「AIには、新しいモノを作ることができるのねぇ」(春日)

「そこなんだよなぁ、でもそれもそろそろできそうなんだって」(若林)

とのやりとりもありました。

「モノ」とは、多分価値観のことだと思います。


私はAIについてはちょくちょくネットニュースなどを読んでいますが、それほど詳しくはないです。

その立場から二人の会話をコメントさせてもらいますと、テクノロジー系のネットニュースに載ってもおかしくないやり取りだったと思います。

そして、ぜひ「AI」をネタにした漫才を作ってほしいものだと思いました。


4.「おじさん!!」と言うツッコミ

若林が高校時代の女生徒の思い出から、妄想を話し始めでしばらくたったとき、春日が

「おじさ~ん」

と言うツッコミで止めました。

やっぱり春日はいいな、とおもいました。

(書いている途中ですが、いったんここで公開します)



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