【野球の歴史】「エースのジョー」こと、城之内邦雄氏のこと


ネットニュースを見ていたら、懐かしい名前を見つけました。

「エースのジョー」こと元讀賣ジャイアンツ投手の

城之内邦雄氏

です。





私は城之内邦雄氏の現役時代を知りませんが、もう30年ほど前に

上前淳一郎『巨人軍 陰のベストナイン』角川文庫、1982年

で読みました。

「悲劇の背番号15」

をあつかった章に書かれていたと思います。

20170520エースのジョーこと城之内邦雄さんの画像


引用した二つの記事には書かれていなかったようですが、ジャイアンツがV9を達成した時の正捕手、森昌彦氏が

「あれほどエースらしい投手はいなかった」

と賛辞したほどの投手だったそうです。

森昌彦氏は、堀内恒夫氏や高橋一三氏、そして全盛期をこえていたかもしれませんが、金田正一氏のボールも受けています。

その3人よりも「エースらしい」投手だったということは、城之内邦雄氏がどれだけすごい投手だったかがわかります。

わずか5年で100勝をあげた数少ない投手でもあります。

しかし、ケガやベンチとの衝突で、その後は眼を見張るような成績は残せませんでした。


過去の映像で見たことがありますが、背番号の「15」がはっきりと打者に対面するぐらいの体を使った独特のフォームは、とても印象的です。


最初の記事の写真を見ますと、いまだに眼光が鋭いのに驚きました。


そして、余談になりますが、誰かに似ているな、誰かに似ているな、と感じました。

調べてみると、自らが大叔父にあたる、歌手の城之内早苗さんが、地井武男さんの親戚だと言うことが、ウィキペディアに載っていました。

そういうことか、と納得しました。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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