【女子アメフト】鈴木弘子選手へのインタビューが「週刊エコノミスト」誌に~オーナー奮戦記とキャリアが簡潔に書かれてます

「週刊エコノミスト」の 2017年5/30号に、アメリカの女子アメリカンフットボールリーグでプレイしている鈴木弘子選手へのインタビューが載りました。

20170527鈴木弘子選手on週刊エコノミクス

なんと4ページも。

女子アメフトが雑誌でこんなに大きく取り上げられることはなかなかないと思います。



鈴木弘子選手はWFA(Women's Football Alliance)と言うアメリカ最大の女子アメフトリーグの、Los Angeles Warriors(ロサンゼルス・ウォリアーズ)と言うチームでプレイしています。

プレイしているだけではなく、チームのオーナーでもあります。

「オーナー」と言えば、超リッチで、金を出して、時々口も出す…

そんなイメージがあるかもしれませんが、鈴木弘子オーナーの場合はそうではなく、チームの経営から雑用まであらゆることを担っているそうです。

私の認識では、アメリカと言えども、女子スポーツではアメリカンフットボールよりサッカーの方が人気があるようで、経営に苦労している女子アメフトチームは少なくないようです。

インタビュー記事にはその辺の苦労と、すごいな、と思ってしまう資金の集め方が書いてありました。

チームは今、プレイオフに行けるかどうか、と言う状態です。


そして、鈴木弘子選手の経歴も簡潔に書かれています。

35歳で日本アメフト界からアメリカに渡り、52歳(!)の今に至るまでのキャリアが簡潔に書かれていました。

これは、初めて鈴木弘子選手のことを知る人にはとてもわかりやすいものだと思います。

今でもオールスターに選ばれるほどのプレイをしています。

自分よりもはるかに大きい選手を相手に、毎プレイぶつかりに行くポジションで。

これは驚異的なことで、私の中で「レジェンド」と言えば鈴木弘子選手です


鈴木弘子選手のことを知っている人にも、知らない人にも読んでほしい記事です。

バックナンバーはこちらから買えます。

Amazon「エコノミスト 2017年 5/30 号 [雑誌]」へのリンク

一人でも多くの人に、同時代にこんなすごい人がいる、と言うことをぜひ知ってもらいたいです。


余談ですが、鈴木弘子選手のブログ、状況を知れるだけではなく、文章表現がとてもうまいように感じられますので、私は愛読しています。

アメブロの女子スポーツ選手の部門では、上位の常連になっているほど人気のブログですので、おススメです。

鈴木弘子公式ブログ「Being Betty」へのリンク


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