【ホークス】ドラ2古谷投手の心構えには脱帽してしまう〜連想した戦国武将の言葉

福岡ソフトバンクホークスの昨年のドラフト2位、古谷優人投手については、かなり好意的な記事が多いように感じますが、先週読んだ子に記事に書かれている心構えには、ほとほと感心させられました。


「ここで楽をしても意味がない」

と、簡単に相手をうち取れるツーシームを、三軍戦では封印しているとは…

高卒ルーキーの言葉とは思えません。

誰かから教わった考えかもしれませんが、それにしても脱帽するしかない鋭い考え方だと思います。

もはや三軍でNPB以外のチーム相手に投げることにはモチベーションが上がらないレベルのようです。

それにしても、タイトルにもありますが、

「打たれないと、ダメなところは出てこない」

と「壁」を求める姿勢はすごいなと思います。

できれば壁なんてぶち当たることなく生きていきたいのですが、古谷投手の場合、成長するためにそれを求めているようです。

こも言葉で思い出したのが

「 我に七難八苦を与えたまえ」

と三日月に祈ったと言われる戦国武将の山中鹿助(やまなかしかのすけ:山中幸盛のこと)のことでした。

いずれにしても、常人には真似しがたい発想だと思います。

そんなわけで、古谷投手への期待は高まります。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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