【海外ドラマ】「腸チフスメアリー」のことがドラマになる~メアリー・マローンの生涯について


1900年代初頭に、米ニューヨーク市周辺に実在した

「腸チフスメアリー」

(Typhoid Mary)

ことメアリー・マローンのことがドラマ化されるそうです。



タイトルは

「フィーヴァー(原題) / Fever」

だそうです。

このドラマは、記事中にありますように

「アイルランドからニューヨークに移住したメアリー・マローンが、20世紀初頭、ニューヨーク市周辺で流行した腸チフスの感染源とされ、「チフスのメアリー」と呼ばれるようになった過程を描くもの。」

だそうです。

「腸チフスメアリー」(邦訳にはいくつかあって「腸チフスのメアリー」「チフスのメアリー」とかもありますが、私が最初にメアリー・マローンのことを読んだ本には「腸チフスメアリー」とありましたので、これで通します)は、私は悲劇の女性だと考えています。

当時差別されていたアイルランド系移民でした。

料理の才能があることを見つけ、富豪たちの家の住み込み料理人として幸せな生活を始めましたが、就職先でことごとく腸チフスの患者が出ました。

どうやら、体内に腸チフス菌を持っていたそうです。

しかし本人は発症せず、周囲の人に感染を広げる健康保菌者(無症候性キャリア)だったそうです。


彼女は最後まで自分が保菌者だとは信じなかったそうです。


やがて病院の隔離棟に入れられますが、料理人の職につかないこと、定期的に当局に居場所を連絡することで、解放されました。

しかししばらくして音信不通となりました。

ようやく発見されたとき、メアリーは料理人をしていました。

再び隔離病棟に入れられたメアリーは、その後の20数年間をそこで過ごし、亡くなったそうです。


日本でこのドラマが放送、または配信があるかどうかはわかりませんが、とても興味があります。


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