【ホークス+動画】昨日の石川柊太の気に入らないところ~それでもプロ初勝利はめでたい



(パ・リーグTV動画「2017年5月31日 福岡ソフトバンク・柳田選手・石川投手ヒーローインタビュー」)

昨日、2017年5月30日の対中日ドラゴンズ戦で、福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手が、プロ初先発し、プロ初勝利をあげました。

おめでとうございます!

4月の対埼玉西武ライオンズ戦でのロングリリーフで、これは先発でもやらせてほしいと思っていましたが、やっとその日が来て、6回を2失点での勝利でした。

ただし調子は良くなかったんじゃないかな、と思います。

2ストライクから空振りが思うように取れず、粘られることが多かったように感じますし、奪三振も5と、イニング数を下回っていました。

これまでのリリーフでは、25回2/3を投げて26奪三振でしたから、普通のコンディションであれば、イニング数ぐらいの三振は捕れていたと思います。

反対に素晴らしかったのは、無四球だったこと。

これはよかったと思います。

そして千賀滉大投手と甲斐拓也捕手のバッテリーに続いて、2組目の育成バッテリーでの勝利となりました。



(パ・リーグTV「2017年5月31日 福岡ソフトバンク対中日 試合ダイジェスト」)

ところでちょっと気に入らなかったのが、ヒーローインタビューなどのコメント。

ヒーローインタビューでは、今回の投球は「できすぎ」だったと言っています。

また、TOKYO MX局のレポーターによれば、「まさか6回まで投げることになるとは思わなかった。」と言っています。

西スポにもそうありました。



う~~~~ん…

悪い結果を心配して、できすぎと言ったのでしょうし、6回まで行くとは思わなかったと言ったのでしょうが、それはちょっと弱気すぎると感じます。

相手はそれを聞いてどう思うか。

良くてこの程度か…

そう思うかもしれません。

そんな単純なものではないとは思いますが。

本心がどうあれ、もっと強気なコメントがほしかったです。


そして、工藤監督のコメントは印象的でした。

「良かったね、思ったよりスピードが出てたし」

と高評価でした。

しかし5点差(降板時点では4点差)で91球しか投げてないところでの交代は、コメントの通りに石川投手を評価していたとは思えません。

それでもほめているのは、次回も登板があることを考え、自身を持たせようとしたのでしょう。


下の記事を見れば、私は石川投手には、こんなもんじゃない、と期待させられてしまいます。



次も期待しています。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック